2013年

 

社長のブログ【2013年】

社長のブログ【2013年】
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お盆明けで・・涼しくなれば良いですね。
2013-08-22
昨日、8月競売の開札があった。既存住宅の落札価格はあいかわらずの高水準であるようだ。買受可能価格(最低価格)の4~5倍の落札価格だ。震災前は3倍位であった。銀行など債権者から見れば良い傾向で、任意売却などの交渉事には多少強気になるような気がする。裁判所はまだまだ熱い価格だ。暫くは見守りたい。
 
 
ふくしま除染隊いよいよ始動!!
2013-08-06
8月5日、早川宅(富久山町久保田)に除染隊(NPO法人申請中)が集合。団塊の世代と言われる60代を中心に組織された除染隊。県民みずからの手による除染装置を製作して、放射性物質と水と土を分離する。すでに行政が住宅の除染を開始している中で「今さらそんなこと・・・」と言わないで欲しい。オジサン達は真剣に考えて行動している。いろいろな実験の末に放射性物質が除去され、きれいな土と水が残ることは確認済だ。試作品から実用装置のお披露目だ。後は「資金調達」と「誰がどのように行動する」のか、皆で知恵を働かさなけれならない。こんな取り組みをしているオジサン隊(除染隊)がございます。お声をかけて下さい。仲間も募っています。
 
ふくしま青空プロジェクトその3
2013-08-06
4日は6時30分起床。ラジオ体操からスタートです。朝食は地元のパン屋さんからパンが届いていました。その後「いこいの森」を散策。私より年配の70歳代のお二人が山の案内人で、一時間位の行程をゆっくり歩きました。その後は子供たちはテニスコートで運動をしたり、スイカ割りなど。保護者は宿泊所の清掃やお昼の準備。午後には旅行村に別れを告げて、会津若松市へ向けて289号線を走りました。鶴ヶ城を見学して郡山に帰りました。子供達は偶然に集まった小学生ですが、大きい子は小さい子の面倒を見てましたし、早々と共同生活に馴染んでおりました。このように昔はどこにでもあった風景が今は、ゲームなどの室内遊びが主流で遊びの中から「我慢する事」「無抵抗な年少者や女性をいじめる事」「年上の人を立てる事」などを学ぶのだと思います。このプロジェクトは一人の力では無しえません。今後も続くのであれば、また参加したいと思いました。
 
ふくしま青空プロジェクトその2
2013-08-05
只見町の青少年旅行村「いこいの森」には今年になって主催者は下見をして安全な場所であることを確認しての企画でした。夕方には只見町の「湯ら里」の隣りにある深沢温泉「むら湯」に子供と保護者約50名で行き汗を流しました。只見町町会議員の酒井右一氏(私の幼馴染です)に旅行村やむら湯の段取りをお願いしてご紹介を頂きました。本当にありがとうございました。さっぱりしてバスで戻りキャンプファイアーをして就寝いたしました。
 
ふくしま青空プロジェクトその1
2013-08-05
 
8月3・4日と奥会津の只見町に行ってきました。子供達を戸外で思いっきり遊ばせたい。子供達の笑顔を守ってやりたいとの一心で始めたプロジェクトです。4回目でしたが、県内の場所では初めての企画。8時に郡山駅東口に集合。いろいろな手段で選ばれた方々で今回初めての方が多く、「初めまして」の挨拶からスタートしました。最初に訪問したのは柳津町の福満虚空藏尊、会津の子供たちは数え13歳でこの圓藏寺に13参りに行きます。私も行きました。「旅」の安全と子供達の将来に願をかけ、一路バスは只見に向かいました。お昼には田子倉発電所に着き、Jパワー東日本支店田子倉発電所の武井所長代理の案内で水力発電所内部を見学しました。お昼を食べた後、今日の宿泊場所である只見町青少年旅行村「いこいの森」に到着。入村式をして子供達は元気にテニスコートで福島大学災害ボランティアサークルの学生さん3名と遊び始めました。
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