センムのぼやき

 
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新年あけまして
2017-01-21
おめでとうございます。
 
本年も宜しくお願い致します。
 
今年も年明けから色んなニュースが賑わせてますね。
 
アメリカは新大統領の就任により、TPPを始めとする貿易・関税・労働力の問題。
様々な面で日本にも影響が出そうです。
アメリカファーストも大切かもしれないが、アメリカっていう国はそれだけでない役割があったと自負していたんでなかったかしら?どうなることやら・・・
 
かたや、隣の某国では、大統領が死に体(レームダック)となり、国政はむちゃくちゃ。
国家間での約束事も、履行することもなく。
「お金を返せばいい!」「条約を破棄しろ」
 
・・・おいおい、そういうことじゃないんだよ。
政府がきっちり協議して約束しても、国民感情で反故にする。
そんなことがあっていいのだろうか・・・
 
どこまで求め、どこまでやれば静まるのか?いや、静まることはないのかな?
そもそも、本当の歴史ってどうなんだ?自分の歴史の正当性を振りかざすだけで、本当のところの検証が疎かである。
日本が資料を提出しても、知らん振り。でも自分たちは無視するな!謝れ!!でも許さない!!!
 
・・・そろそろ、いいんじゃないかな?距離をすごーーーーーく置いてもwww
国家間で約束できないし、守れないなら国際的な場面には出て欲しくないし。
スワップ協議が終了で良い。(そもそも必要なかったのではなかったですかね?)
 
ついでに、4年間努力した方々には大変申し訳ないが、
冬季オリンピックも参加しない方がいいのではないだろうか。
 
そのぐらい、日本という国は怒っているし、本気なんだという姿勢は示すべきではないだろうか。
マスコミさんはあまり報道しませんがね。
ダウンタウンの松っちゃんも言ってたが、テレビで流さなくても国民はもはや知っているんですよ。
 
周辺諸国との外交的関係も時代が変わってきているのではないか。
ちょっと、国際社会で自国がどう見えているのか、冷静に見えるようになるまで関わらなくてもいいと思います。
たぶんですが・・・、日本国民にとっては全く影響ないと思いますので。
我々も、心静かに世界平和を祈りたいですからねwww
 
 
そんなことを新聞やニュース、ネットニュースを見ながら溜息をつく2017年1月でした。
 
今年もいい年にするぞ!!!
笑顔を絶やさず生きましょう!
 
 わが社は今日も元気に通常運転!!
 
糸魚川市火災で被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。
2016-12-25
 
まずは、被害に遭われました方々へお見舞い申し上げます。
一日も早い復興・復旧を心からお祈り申し上げます。
 
先日のブログでもチラッと火事に注意ということを書いていましたが、
 
新潟県糸魚川市の大火には驚きました。
たった1件の火事であっても、条件が合うとこのような大災害になってしまうのだと心の底から恐ろしくなりました。
心に留め、教訓にせねばならないと思いました。
 
西武エステートシステム株式会社
 
年末突入!
2016-12-08
12月になりました。
 
と言っても、特段何かが変わるわけでもない・・・。
しかし、気持ちがなぜか浮き足立つ「年末」という言葉の響き。
 
これは日本人のアイデンティティなのだろうか?
この言葉を聞くと、心が焦りだしてしまう。
 
今年の汚れ、今年のうちに~
などというフレーズのCMが昔ありましたが、日本人の深層心理にこびりつく
今年のうちに片付けないと~という得体の知れない不安に襲われてしまう一ヶ月ですね。
 
なぜか、ニュースを見ると年末になると、火事や交通事故が増えるような気がしてくる。
多分、そんなことはないのだろうがこういったニュースが目に付く。
知らない間に情報操作されて、気をつけなさい!!」と暗示をかけられているのだろうか?
 
人間の行動心理っておもしろいなと常に思うところだが、これを商売に活かすことはできないかな?とも思っている。
顧客のニーズを掴む!というのはこういうことなんだろう。
顧客が何を望んでいるのかを考えていくと、結局は心理・思考に辿り着きそうだ。
 
例えば、アパートの人気設備を考えても、外観や新しさなんて最初だけでそれほど重要ではなく。
 
広い部屋。綺麗な水周り。
ここに集約されているような気がする。
 
設備には流行り廃りがあるので、普遍的な箇所が重要。
 
つまりは、昔から好条件ってのは変わらなく。
日当たりが良くて、広い(広く使える)部屋で、お風呂で足が伸ばせれば最高!!
 
ついでに、近くにスーパー・コンビニがあれば・・・etc
(結局、付加価値を求めてしまうものですがwww)
 
そんなところなのかな?と思うわけです。
まぁ、もちろん環境が大事なんですがね、希望の地域から若干離れてもいいものがあれば・・・。
というお客様は多いです。
 
・・・って、年末と全く関係なくなっちゃった!!
どこから変わってきたのか気がつかなく書いていたわけですが、何が言いたかったかと言うと。
 
年末は浮き足立つので、心を穏やかに過ごしましょう。
交通事故などに気をつけて。
 
ってことでした。
 
わが社は今日も元気に通常運転!!
 
久米賞・百合子賞
2016-11-21
久米賞・百合子賞って知ってますか?
 
郡山市生まれの方ならばどこかで聞いたことあるかもしれませんね。
久米賞・百合子賞とは、公益社団法人郡山青年会議所と郡山市が共催で行っている中学三年生を対象とした文学賞です。
どちらも郡山市に縁のある作家である、久米正雄と宮本百合子の名前を冠した文学賞であり、
久米賞は男子中学生、百合子賞は女子中学生が対象となっており、小説部門と詩部門の二つがあって、今年でなんと55回を迎える歴史ある文学賞なんですよ。
 
中学三年生という受験で忙しく、また多感な時期に文学に触れ、自分の心のうちを原稿用紙に表現する素晴らしい文学賞です。
 
先日、今年度の授賞式が行われ久米賞は残念ながら「該当なし」でしたが、百合子賞は2名の正賞が出ました。
 
授賞式後の懇親会にて審査委員の先生とお話する機会がありましたが、先生がおっしゃるには、
長年審査に携わってきて、社会環境や教育環境が変化してきていても変わらないものがあり、中学生の瑞々しい感受性が文章に表れていて毎年新鮮な気持ちで審査が出来ているとのこと。
 
中学三年生という時期に小説や詩を書くことの意味は大きいのだと思う。
思春期を経て、自分の中の世界が一気に広がっていく。
楽しいことだけではない、辛いことや悲しいことも覚えていく時期。
 
私も一次審査に携わりもう5年近く作品を読ませてもらっているが、中学生が書く文章はおもしろい。
きっと、その広がった世界、知識、また死生観みたいなものを彼らなりに感じることがあるのかな。
それを原稿用紙30枚にぎちぎちに詰め込んで表現している。
自分が中学三年生の時にはこんな文が書けたかな?どんなことを考えていたかな?と思いを馳せるがどうだったかな。
 
私は、兄が中三の夏休みに久米賞に応募する為に小説を書いていた。
机に向かう兄の後ろ姿は、受験勉強より真剣であり、自分の書きたいことを原稿用紙にぶつけていて非常に楽しそうな後ろ姿であった。
書いては学校の先生に推敲してもらい、また悩んで直すという作業を繰り返し、苦しいのだか楽しいのやらわからなかったが、大変なことをやっているのだな・・・と小学生の私は見ていました。
 
残念なことなのか、私が中三の時には「書いてみないか?」の声が掛からず、普通の受験生としての夏休みを過ごしていましたが、あの時書いていたらどうだったのかな?
 
きっと、ありきたりな、どこかで読んだことのあるような作品になっていたかもしれない。
 
審査委員の先生は、生徒にとって最後まで指導してくれる教員と出会いこの文学賞に取り組むことができたならなんて素晴らしいことだろうと言っていた。
一人で書いたものにちょっとした指導が入ることで、作品の幅が、作者の幅が広がるのだそうだ。
 
教育の現場は難しい。人との出会いで子どもたちが変わっていく。
良い出会いが人を育てるわけですね。
 
まぁ、それは社会に出てからも変わらないかな。
良い出会いがあれば嬉しいし、他人にとって私もその良い出会いの一つになれれば嬉しいです。
 
そんなことを考えた週末でした。
 
わが社は今日も元気に通常運転!!
 
 
命の重さ・・・
2016-10-27
残念な事件が起こりました。
郡山市富田町の公園に乳児の遺体を遺棄されるという非常に心が痛む事件です。
 
へその緒がついた状態だと聞きます。
 
この乳児の母親は・・・父親は、何を考え・行動に移したのでしょうか。
 
体内に命が宿り、少なくとも10ヶ月近い期間があったわけです。
その間、ずっとこの結末を考えていたのでしょうか。
 
何か、助けを求めることはできなかったのか。生きる手立てを考えなかったのか。
相談する人はいなかったのか。家族は何をしていたのか・・・
 
いろんな事を考えてしまいます。
 
これは、立派な殺人です。
生まれてくる子どもも同じ重さを持った命です。
いくら親であっても、その命を奪う権利はありません。
 
短絡的な事件が最近多いような気がします。
我々は今一度、命の大切さや他人の痛みを思い知らなければならないと強く思います。
 
乳児のご冥福をお祈りいたします。
 
合掌。
郡​山​市​桑​野​二​丁​目​3​番​1​4​号​
 
261653
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