社長の「ぼやき」

 
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ネット配信って便利だけど
2021-01-24
コロナ禍のなか、様々なイベントや講演会などがネット配信されている。
自宅や会社で手軽に参加できるのは非常に便利でいいのですがね。
 
私は30歳の頃から青年会議所に所属していて、今年40歳なので
卒業できる年になりラストイヤーということで楽しくもなにやら寂しい感じがします。
 
毎年、この時期は京都の地で「京都会議」という
全国の青年会議所メンバーが集い、当年度の会頭の所信、日本青年会議所の方向性を共有する機会が
あります。
京都に行っても、ほぼ1日中、国際会館という巨大なコンベンションセンターに缶詰となり
様々なセミナーや講演会、各種会議が行われています。
フラフラになるまで頭に情報を詰め込み、暗くなってから宿に戻り、懇親会を開き、
京都の夜を探検する。。。
というのが例年の流れでした。
まぁ、ハチャメチャに飲む人もいるし、迷惑をかける人も見受けられるようです。
30代で元気ですし、小金も持ってるので気持ちがわかる部分もありますが、
私が所属する「公益社団法人郡山青年会議所」は真面目すぎるのか、とにかく公式の懇親会や
トーキングナイトなどのファンクションが終わるとほぼ日付を跨ぐ時間帯で、
その後に遊ぶ元気など・・・・・、まぁあるんですけどww
そんなにめちゃくちゃはやらずに大人しいものです。
(夜中に後輩に大量の食べ物を食べさせたり、とにかくバーで朝方まで飲み続けたり・・ぐらいですね。体には悪いww)
 
そんな「京都会議」ですが、今年は完全にWEB開催となりました。
今年度の野並会頭の新年式典内の挨拶にもありましたが、
初めての試みであり、数年後にこの京都会議が変革の起点でありイノベーションを起こすきっかけに
なるかもしれない。
まさしく、その通りで、時代がものすごいスピードで変革を求めていて、我々はそのスピードに
追いつき、先回りしてイノベーションを起こしていかなければ生き残れないかもしれません。
自分の会社でも、各種団体でも、また自社を利用する顧客にもその利益や情報を享受していかなければなりません。
1年前の今日では全く考えてもいなかったことが、今や当たり前のように受け入れられているのです。
メインフォーラムの中でも、今後のヴァーチャル世界の可能性や有益性について話があったりしましたが
対面が当たり前だったものが、遠隔でのWEB商談や契約作業と変わりつつあります。
そんな時代になってしまったんですね。
 
でも、敢えて言いたい。
 
「今年も京都に行きたかった!!」
 
情勢を考えれば仕方ないと理解していても、やっぱり現場の空気を感じながら
京都の街並みを見ながら、様々な仲間とともに学び、語らい、遊ぶという貴重な経験を得たかった。
ましてやラストイヤーなので、次に京都に行く機会はしばらく無さそうです。
 
どんなに便利で身体的に楽でも、実際に現地に足を運んで、視界に入ってくる情報や
味覚や匂い、空気の冷たさ、神社仏閣で聞く音など五感で得られるものはすごく大切だと思う。
それが自分の感性を豊かにしてくれるし、経験として活きてくる。
 
また、自由に旅ができる日が戻ってくるのかな?
今年も本来ならば色々な場所に訪れる機会があるけど、行けるのかな?
 
まぁ、今年行けなければ来年でも再来年でも意地になって旅行してやるけどね。
勉強という名目でね。
 
そんなことを朝からWEBでの「京都会議」を視聴しながら感じた、寂しさです。
 
 
タトゥー問題とやら
2021-01-20
昨年末の大晦日のボクシングの世界戦やら格闘技やら
タトゥーが入ってるとか、見えてるとかで何か一部で問題になってますね。
いろんな意見があるようです。
「強ければいい」「個人の自由」「表現方法」「覚悟の表れ」「家族愛」etc.
ものは言いようと言うことなのでしょうか。
 
私は別にテレビでタトゥー(刺青)が映ろうが気にしませんが、実際に目の前に
タトゥー(刺青)入れた人がいたらちょっと威圧感は感じます。
 
私は、温泉が好きです。
日本の良い文化だと思ってます。
たまに温泉や銭湯にてそういう人に出くわします。
フロントにはしっかりと、お断りですよと注意されているわけですが
ルールを気にしない人は入ってきます。
まぁ、良いんですけどね。中には本物の人もいるのかな?と感じることもあります。
これは、日本人の深層心理に刻まれた文化と言ってもいいかもしれませんが
刺青は罪人やいわゆるアウトローな方々を表していると刷り込まれている気がします。
 
昔、学生時代にとあるスキー場近くの公衆浴場に行ったら
背中に「般若」を掘った70代の人生の先輩がいらっしゃって、いきなり
「あのなぁ、洗い場のタライと椅子は自分で置き場から持ってこないとダメだ!」と
叱られ、おっかなくてその後
湯舟にずっと浸かってたら
「おぅ!兄ちゃん、どこから来たんだ?ずいぶん風呂好きなんだな?」と
声を掛けられ、恐る恐る返事しながら会話をしたら非常に気さくな方で仲良く話すことができました。
注意したのは、この場所のルールをよそから来た若造に教えてくれていただけなんですね。
人は見かけでは無いなと自分の価値観の偏りをいい意味で壊してくれた良い出会いでした。
 
でも、それはその方が人にも自分にも厳しくする筋の通った人だし、
私もその時は怖かったのもあるけど素直にそのルールに従ったからコミュニケーションが
取れたのだと思う。
 
話を今回のタトゥー問題に戻すと・・
仮に覚悟や家族愛を表現するためにタトゥーを入れているとしても
他人からはわからないのです。
だって、タトゥーの脇に(←これは自分の覚悟を表現するためにタトゥーを入れました)って
注意書きまで入れてあるわけではないので。(バカにしてるわけではないですよ)
 
要は、自分がどういうつもりで何をしていようと、他人にとっては全く関係ないし、
別に知りたいわけでもない。
 
差別も区別もしたくないのだけれど、普通にしてくれたら問題も薄くなるのではないでしょうか。
何となく強くなった気分や威勢を張ったりせずに笑顔で言葉遣いも普通にして、
良いことは良い。悪いことは悪いんだと己を律して、
温泉を楽しんだり、ボクシングをしたりしてれば良いと思うんです。
 
結局、タトゥー文化(といってるみたいなので)をアウトローな文化に落としているのは
自分たちなんだとわかってください。
 
ちょっとだけ、後ろめたい過去がある人だっているかもだけど、
すごく楽しい、優しい、厳しい人もたくさんいるわけで、そういう人は現行のルールをしっかり守っている
と思います。
 
ルールを変えたり、見直されるようになるには時間が必要だし、努力が必要です。
せっかく話題になっているのだから、イメージアップできるように行動してみては?
Twitterに反抗的な投稿してるうちは何も変わらないでしょうね。。。
 
・・・と、いつも通りまとまりがない文章になってしまった。
もうちょっと上手くなりたいな。
ではまた・・・
 
寂しいような・・
2021-01-18
新年も明けて早くも半月が経過している。
例年ならば、各種新年会やそれに準じた会合がたくさんあり、手帳の予定表は賑やかに
なっていたはずだった。
 
しかしながら今年は、当たり前というか、軒並み新年会が中止となり
夜はおとなしく家へ帰る毎日。
 
いや、良い事なんですよ?
毎年、家にいなかったのでwww
 
でも、この状況は当たり前だけでは済まされないような気もします。
なぜなら、本来新年会が開催されてきたホテルなどはその分の売り上げはゼロです。
新年会が終わって、ちょっともう一軒!と言ってたお店は客激減。
というか営業時間の時短要請のため20時以降は真っ暗。
その他、酒屋さん、お花屋さん、お菓子屋さんなどなど関連する業界は山ほど存在する。
そこが全部無くなったらどうするの?
 
考えたら恐ろしい。
コロナは怖いけど、一人ひとりが考えて、できることから支援しよう。
 
今日は妻の誕生日だから、
ケーキを買って。
お花屋さんで花でも買って。(どうしよう。慣れないことはやめとくかww)
夕食はテイクアウトで美味しいものでも用意しようか。
 
一人ひとりがこんな考え方をできたら素敵かもですね。
 
とりあえずケーキ買ってきます。
 
0か100か?
2021-01-11
目下、緊急事態宣言中の東京にて、大相撲の初場所が開催されていますが、
元序二段の琴貫鐵の引退問題。
 
自信で心臓手術の過去があり、コロナ感染のリスクが大きいことから休場を申し出たが、協会からは
出場か引退を迫られた。
協会は「コロナが怖いからでは理屈が通らない、出処進退は自分で決めるものだ」
琴貫鐵は「コロナに怯えながら相撲を取ることは不可能」
なぜか第三者の元貴闘力は「彼は協会に見捨てられた」
 
世間は協会のパワハラだと騒ぎ擁護している。
 
う~ん。
たしかに心情的には理解できますよ。
せめて今場所ぐらいは休場を認めてあげれば良かったのではないかな?
緊急事態宣言期間中ぐらいはね。(今場所だけでしょ?現時点の宣言期間で言うと・・・)
 
でもでも、企業(協会)としての立場で考えると、なかなか厳しい話で、
実際に業務中にケガをしてしまったとかなら、労災で休んでいても最低賃金は保証されるし
企業側もそれを受け入れますよね。
でも、確かに「コロナが怖いから会社休みます。」「でも最低賃金はください。」
これは通りますか??
「コロナに罹ってしまいました。」「しばらく仕事は休みます。」
ならば、これは仕方ない。しっかり養生して必ず復帰してくれよ!と元気づけるのは当然です。
 
力士といえど給料制です。協会から支給されています。給料が出ない若手などは各部屋が
補助金とタニマチ(スポンサー)からの支援を受けて寝食を得ています。
これは将来への投資であり、好意なのでもちろんタダ飯を食っていてはいけないと思うんですよね。
 
なので、私は元琴貫鐵にもそれなりの覚悟があって申し出たのかが大切ではと思います。
宣言が出ていない地域での開催は出場します。稽古も一人で、食事も一人で行いますので部屋は
援助して欲しいということならとりあえず半年ぐらい様子見てみるかとしてもいいかな。
このコロナ禍はもちろん今場所だけで収まるわけがなく、年単位で続きます。
その間は稽古もせず、ずっと休み続けるつもりだったのでしょうか。
もし、そうであったならば力士を引退しできるだけリスクが少ないと思う仕事に転職することが
正しいのではないかと思います。
しかしながら、普通に生活や仕事をしていてもコロナは潜んでいるので、残念ながら安全は無いのです。
 
そういう意味での協会から出た「出処進退は自分で決めること」はある意味正しいのです。
 
まぁ、協会も本人も0か100かで決めるのではなく折衷案を話し合えなかったのかなと思います。
その中でお互いに覚悟(リスク)を背負わなければならないのだと。
 
今現在の世論は、元琴貫鐵に傾いていますのでしっかり次の自分の人生を見定めて欲しいと思います。
 
決して、年末の格闘技イベントに出場だけはしないでください。
全てが無意味になりますし、あなた自体も全てを失いますのでね。。。
 
緊急事態宣言 発出。。。
2021-01-07
いよいよと言うべきなのか、ようやくと言うべきなのか。
本日(1月7日現在)の東京都のコロナ感染者が2,447人
 
毎日「過去最高」を更新しているのだが、いきなり前日から800人超の更新。
 
恐怖というか、頭が混乱している。
東京の数字だが、郡山とて他人事ではない。
車でも2時間半、新幹線なら80分程度の距離。
体感ではものすごい近いのだ。
 
妹夫婦や親戚も都内に居住している。
兄としては心配だし、経営者の端くれとしては経済的影響はどうなるのか。
単純な不景気と違い、人が動かない(動けない)、接することが難しくなっている状態はサービス業としては
非常に厳しい。
 
おそらく2~3年はこのような状況が続くのだろうと予想するが、その間耐えられるのか?
自分が耐えられても周りはどうなのか?
人が居ても、業がなければ経済は回らない。
 
いくらITが進んでも、不動産の現状はやっぱり
縁であり円(人と人が繋がって〇になる)なのだ。
 
不安は不安として常に頭に持っていなければいけないが、
前を向いて、一歩でも歩みを進めていく勇気と覚悟が必要なのだ。
 
さて、今日も思案に暮れながら一日を終える。
郡​山​市​桑​野​二​丁​目​3​番​1​4​号​
277243
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