センムのぼやき

 
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野次ってなんすか?
2014-06-24
東京都議会にて塩村文夏都議に対するセクハラヤジが世間を賑わせている。
 
内容は、「早く結婚しないのか?」「産めないのか?」等々
 
くだらね~~~。
野次ってなんなん?大体必要なんですか?
なんか的外れな質問や発言があったならば注意することもあるだろう。
しかし、この野次っていうのは議論する場では全く必要がない!
 
野次は議会の華なんて言葉もありましたが、今や内容が稚拙。
聞き分けのない子どもがわめいている程度のモノ。
まぁ、所詮政治家なんてものはこんなものだと世間に知らしめただけです。
 
 
僕はそれよりも問題視しているのは・・・
野次の発言者として塩村都議に謝罪していた鈴木都議に対する有権者である都民の行動。
ネットには批判の嵐だし、事務所には生卵・・・
 
これ、同じじゃないですか???
 
ネットなんかは匿名のとこもあるし、生卵を投げつけるなんて論外だ。
日本人は多数の中にいるとなぜか自分が正しい気がして無礼な振舞いをする奴がいる。
 
卑怯じゃないか?野次を隠れて言ってるのと変わらないぞ!!
 
過ちを認め謝罪したならば、罪を憎んで人を憎まず。
非難して追い詰めるよりも、再発防止のために見守る。
 
それが民度ある日本人ではないのか?
 
生卵を投げた奴!恥を知れ!!
食べ物を粗末にするな!!
 
今日もわが社は元気に通常運転!!
 
わんぱく相撲
2014-06-17
先日、郡山市西部運動場にある郡山市相撲場にて、わんぱく相撲が開催された。
 
私はとある団体に所属しており、その団体の上部団体が主催する
わんぱく相撲全国大会のための県大会である。
 
小学校4・5・6年生が参加していて、
コロコロとしていかにも強そうな子や、背が低くひょろっとした子まで大小様々である。
 
しかし、日本の国技である相撲をひたむきに取り組む子どもたちの姿は胸を打つ。
礼に始まり、礼に終わる。
正しく心技体を鍛えている。
 
やさしい子は体は大きいのに試合で相手を押し出す時に突き出せずに土俵際で逆転されてしまったり、やんちゃな子が試合に負けて大粒の涙を流していたり、指導している学校の先生が本気で叱咤激励し、保護者も喉が枯れるまでわが子の勝ちを願って声を出す。
 
う~ん、これが日本の宝なわけだ。
大人は、この子どもたちがすくすくと健全に育つための環境を作り守るのが使命ですね。
 
私の場合は・・・まず結婚かな?独身では他人の子どもを見守ることしかできません。
幸せそうな家族の姿を見て、あてられちゃいますね(笑)
 
そんなこんなで、郡山市の子どもも見事に6名が全国大会に駒を進めました。
がんばれ!わんぱく戦士たち!!
 
わが社は今日も元気に通常運転!!
 
追悼・・・三瓶明雄さん。
2014-06-07
日本テレビで放送されている「ザ!鉄腕!DASH!!」のワンコーナー
「DASH村」でおなじみの三瓶明雄さんがお亡くなりになったそうだ。
享年84歳。
 
DASH村はそもそも日本地図に名前を刻みたいという趣旨で始まった企画で、アイドルグループ「TOKIO」が村づくりに取り組む姿が楽しいコーナーであった。
もう、全国的に知れ渡っているが、「DASH村」が存在していた場所は福島県の浪江町。
そう、原発事故により立ち入り警戒区域に指定されてしまった地域にある。
 
福島県民にはコーナーが始まった当時から密かに村の存在が県内にあるという話は聞いていて、その関係か、よく違うコーナーのロケが郡山駅前で行われているのを見て、「ついでか(笑)」と思っていたものだった。
 
その「DASH村」に欠かせない存在だったのが、三瓶明雄さんだった。
彼は、TOKIOの農業指導役として地元の農協から紹介を受けて企画に協力していたらしい。
しかし、あの温厚でやさしい笑顔が印象的で、また本当になんでもよく知っていて、いつしか企画にはなくてなならない存在となっていた。
若者には、困ったときには必ず答えを持って笑顔で包み込んでくれる、「やさしいにっぽんのおじいちゃん」になっていたと思う。
原発事故を受け、福島市に避難を余儀なくされ、生まれ故郷に戻れないという苦難に見舞われてもその笑顔は変わらず、前を向いてしっかり立ち向かっている姿は同じ県民としても元気づけられ、いち一般人である彼の姿を僕は誇らしくすら感じていた。
 
ここ数年は、「出張DASH村」として全国各地の農業紹介の企画に参加し、桜島大根を収穫してあまりの大きさに目を丸くしている姿が微笑ましかった。
また、全国の農家の人々が明雄さんを農業のアイドルのかのように慕っている姿に影響力の大きさを感じた。
 
歳といえば歳かもしれないが、まだ84歳と言えばその通りかもしれない。
震災が無ければ・・・。原発事故がなければ・・・。
という言葉も聞こえてくるかもしれない。
たらればの話はどうしようもないことだと思う。
しかし、それでもこれが明雄さんの人生。
明雄さんは一生懸命に使命を全うして旅立ったんだと僕は思う。
 
明雄さんの想い。故郷に戻りたい。「DASH村」に戻りたい。
そんな想いがあったと思う。
僕たちはそれを忘れてはいけない、いつか・・・遠い将来になるかもしれない。
それでもその想いを胸に抱き、明雄さんの意志を持って「DASH村」を「浪江町」をそして「福島県」を復興・復活させ帰らなければならないのだと思う。
その「種」はあの明雄さんの大きな優しい手によって確実に全国の人々の心の中に植え付けられ、「芽」が必ず出てくるのだと信じている。
まぁ、それは将来の話。
 
 
今は、とにかく三瓶明雄さんのご冥福をお祈りすることが大切。
三瓶明雄さん。長い間お疲れ様でした。あなたのことは忘れません。安らかにお眠りください。
ありがとう・・・合掌。
 
6月突入!
2014-06-02
気が付けば暦も6月となり、今年一年の半分が過ぎようとしている。
そして、梅雨入り・・・
 
どころか、連日の真夏日!
どうしちまったのだよ。日本列島。
 
農家にとってこの時期の雨は大切な恵みです。
雨は降る時には降ってもらわなければなりません。
 
早くも私は扇風機をこっそりと自分の机の近くに置いて暑さ対策です。
汗っかきな体質がうらめしいこの季節、来客されたお客様に見苦しい姿を見せるわけにはいけない。
 
一年って早いですね。体感ではちょっと前に大雪を片付けていた気がするのに・・。
 
わが社は今日も元気に通常運転!
 
真夏日・猛暑日
2014-05-29
あっ、あつい・・・。暑い・・・。熱い・・・。
どの表現がしっくりくるのかわからないがとにかく暑い。
まだ梅雨入り前だが湿気も手伝いとても不快な天候が続いている。
 
気候がおかしい?地球温暖化?異常気象?
ここ数年毎年同じフレーズをニュースで聞きますね。
 
だんだんとこの日本から四季というものが無くなってしまうのでしょうか。
 
地球全体としては氷河期に入っているとの説もあるが・・・
・・・信じられない。
 
やはり、地球も企業も人間もバランスというものが大切なんだなと思い知らされます。
 
つまり、何が言いたいかと言うと。
 
体調に気を付けて健康に過ごしましょう。
 
ただこれだけです。
 
わが社は今日も元気に通常運転!!
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