社長のひとりごと

 

社長のひとりごと

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時折、感ずるがままに綴っていきます。
 

2019年のひとりごと

2019年のひとりごと
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誕生日を迎えて
2019-08-01
誕生日を迎えて雑感
持病の薬が無くなったのでいつもの内科診療所で診察。昨日、東京からの新幹線が原因か、両足に浮腫み症状あり。採血となぜかレントゲン。心臓の検査か。一週間後に再来院。薬も一週間分のみ。採血では血管が見つからず三度目で採血成功。痛い誕生日となった。
「二十歳の献血 古希の採血」
「七十にもなれば血管は欠陥だ」
 
月曜日から営業しています。
2019-08-18
会社創立以来、1週間と言うかつてない長い休暇(お盆休暇)を頂いた。その間、奥会津の只見町の叔父や叔母を訪ねた。先月末に亡くなった叔父宅にも行ってお線香をあげてきた。私が幼い時には、川での魚とりなど良く遊んでもらった。台風10号が去った後で、福島県立博物館で開催していた「興福寺と会津」展にも出かけた。あとは決算が8月なので残りを有意義に過ごすように努力したい。
 

9月

9月
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四国の旅(その①)
2019-09-12

9月9日早朝お寺に集合。我が家の菩提寺である西光寺の企画で“四国専用僧堂「瑞応寺」&こんぴら松山道後温泉の旅”である。台風15号の影響で福島空港から大阪までの飛行機が離陸できず、それらをキャンセルして新幹線での旅となった。郡山駅では753分定刻に東京に向かうが、東京駅では東海道新幹線のダイヤが大幅に遅延しており、とにかく来た新幹線で岡山を目指す。運よく参加者全員座れた。岡山から土讃線に乗り換え瀬戸大橋を通って宿泊場所の琴平に到着したのは午後330分頃。休む間もなく「こんぴら山にお参りする方はロビーに集合」と添乗員の合図に、何も考えず御朱印帳とホテルの玄関の杖をもって出かけた。階段を指さして「785段あるので自分のペースでゆっくり登ってください」と、これから試練が待っているのに、抑揚のない言葉で注意の言葉。金毘羅山の階段はきつく大変な道のりと理解していたが、今日登るのであれば、服装を変えれば良かったと思ったが後の祭り。しかし私より年配者もいる。スカートをはいた女性もいる。ここで下がるわけにはいかない。途中途中で休みながら何とか785段はい上がった。3階建てのアパートの案内も出来ない男だが執念で登った。帰りは楽な道を選ぼうと階段を止めて山道を下ったが、道に迷い行っては戻りの繰り返し。急な階段もあり、一気に汗が滴り、薄暗く遠目もきかず寂しい限り、なんとかホテルに戻り、部屋で着替えるたが肌着でプールをしたかのように脱ぐのに一苦労であった。

 
四国の旅(その2)善通寺
2019-09-14
910日昨日の台風被害は関東圏に大きな被害をもたらした。被災された方の一日も早い復興・復旧を祈願するべく本日のお寺巡りにホテルを後にする。最初に向かった先は、弘法大師誕生の地で四国第75番札所真言宗善通寺。東院と西院とに分かれている。まず東院からお参りする。国の重要文化財である五重塔や金堂と同じくらいの迫力があったのは樹齢数千年を超す大楠2本あった。本尊は薬師如来で下から見上げるほどの大きな仏像であった。西院は弘法大師の両親佐伯家の邸宅地にあたり本堂や真っ暗な地下まで拝観した。階段下りは、昨日の金毘羅山登山の後遺症(両足の筋肉痛)で、さすがにきつく、バスに乗り降りも大変な一日になりそう。頑張れジーチャン
 
四国の旅(その3 瑞應寺)
2019-09-19

善通寺がある香川県善通寺市を後に愛媛県に向かう。本旅行の西光寺と同じ宗派、曹洞宗の古道場である瑞應寺に着いた。バスを降りるときに和尚から輪袈裟を一人一人手渡され首に掛けた。又、山道だ。長くダラダラとした山道を登ると、山門には「瑞應寺専門僧堂」の看板があった。ここは、永平寺や総持寺と同じように若い坊さんが修行(雲水僧)する僧堂がある。早速、参拝者への永代供養と思われるお経の後でお焼香をした。お寺様からお茶の接待があった。修行僧が銘々にお菓子とお茶を運ぶ。住職からお寺の歴史などお話があり、境内を案内された。周囲9.4mの大きな銀杏が天然記念物に指定されているとのこと。時折吹いてくる風が心地よく、バスに戻りたくない心境であった。

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