社長のひとりごと

 

社長のひとりごと

社長のひとりごと
 
時折、感ずるがまま、時には長々と綴っています。いろいろとご批判があると存じますが、余り気に留めないでください。わたしの「ひとりごと」にお付き合いください。
 

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裏磐梯・スカイバレー・米沢
2020-10-27
休日にカミさんと裏磐梯経由で西吾妻スカイバレーを通り米沢に行きました。山頂1400m付近は空気が冷たく,初冬を感じました。
 
永久・不滅・千歳
2020-10-17
 雨の土曜日。会社にある数少ない観葉植物の中で通称「トラノオ」がある。なんでも縁起が良く、空気清浄効果があると言うので育てている。今朝、花が咲いているのを発見した。
 
 調べたら、虎の尾(トラノオ)は、サンスベリアまたはサンセベリアまたはチトセランと多くの名前で呼ばれている。原産は熱帯・亜熱帯地方で地下茎から厚みのある葉を伸ばしている。葉の模様が虎の尻尾のようで通称「虎の尾」とは大いに頷ける。
 花言葉は「永久」とか「不滅」、チトセランからは「千歳」と縁起の良い花言葉で、誕生日や開店祝いに良いとあった。
  何回も株分けをし、何年も見てきたが、花をつけたのは今回初めてである。花からは微かに甘い「かほり」が漂っています。
 
「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて涼しかりけり」 道元
2020-10-13
 久しぶりに天を仰いで見た美しい「中秋の名月」から神無月が始まり、通勤途中の並木は、すっかり色づき紅葉が進み、道路には落ち葉が溜まり始めた。
 
 11日には、友人と新潟東港へ「今年の竿収め」。快い風につられて防御を忘れ、とても日に焼けた。あちらこちら痛い痒い。更に腹筋などあちこち筋肉痛。好きな遊びの結果だから、それを含めて全てが大きな丸(大満足)。来年も楽しむために、今年から「体つくり」を念入りに心掛けたい。
 
 ことしも残り二か月半。一年は早い。新潟東港の岸壁から糸先を見て浮かんだのが「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて涼しかりけり」だ。波に漂う目印のウキをボォーと見据え、呼吸を整え、今年の仕事や出来事を全て脱却し、座禅のように過ごした有意義な時だった。
 
 
むちゃくちゃ めちゃくちゃ 
2020-10-05
  街路樹が色つき落葉の時期となり、辺りには金木犀の匂いが漂ってます。
 
 「美味しい梨だ」「とっても美味しい梨だ」「今まで食べた梨で最高のうまさだ」等と相手側に伝える言い方があるが、最近気になるフレーズがある「めちゃくちゃ、美味しい梨だ」または「めちゃめちゃ美味しい」「むちゃくちゃ、美味しい」との表現だ。
 「滅茶苦茶」や「無茶苦茶」を広辞苑で調べると①秩序・道理などがひどく乱れていたり統一がとれていなかったりするさま。「順番が滅茶苦茶だ」②程度が非常に大きいさま。「滅茶苦茶に負ける」 などとある。
 非常に大きいさまを表す言葉を使うのだろうが、原語は「道理が乱れているさま」だから否定語の分野に属すると思っているので、会話の中では小生には何となく抵抗感がある。
 タレントや芸人がMCをやり始めてから、芸人間で通用していた遊び言葉が日本語を変な方向に誘導していないか?心配になる。かつての司会者は専門のアナウンサーで構成されていて、立派な職業の分野だった。尊敬語や謙譲語などを学び、全国的な共通語で話されて神聖な領域と思うほどプロの領域であった。それが、関西系お笑いの方々に浸食され、「面白ければ、視聴率が取れればそれで良い」と言う風潮になってはいないか。
 
 飲食店を紹介するレポートも、最近ではアナウンサーが口いっぱい食べながら「おいしい」などとレポすることが当たり前の時代だ。小生の子供の頃は、食事は大事な時間であり口に物を入れてお話することは、はしたない事であって、家でも学校でも注意されてきた。可愛いアナウンサーの皆様ご注意あれ、はしたない仕草と思っている人は多いと思いますよ。言葉やしぐさが乱れています。
 
 そういえば昔ラジオの万才で聞いていた花菱アチャコの流行語で、人間関係や世間を皮肉った言葉が「滅茶苦茶でごじゃりまするがな!」だった。
 
朝のガッツポーズ!
2020-09-29
  9月も月末。今年もあと3ヶ月を残すのみだ。年初めの予定だと今頃は、富田町にある西光寺の檀家旅行(27~29日)で、大分県に行っていた訳だったが、このコロナの影響で取り止めになってしまった。天候に恵まれ、素晴らしい青空のもとでの旅行だったと少し残念な気分である。
 そんな影響で、昨年からヨガ教室にも行っていない。先生の指導の中で足の指で呼吸に合わせて「グーとパー」の動きや指を一本ずつ揉む動作があるので、5本指の靴下が重宝する。それからかなりの頻度で5本指靴下を履いている。歩きにも指先に力が入るような気がして台地を感じることもある。
毎朝出勤の忙しいときに、人差し指と中指がなかよく一本になる時もあり履き直して、足の指1本1本を通す煩わしいこともあるが、一回でスムーズに履けたときには、誰にも見せられないが「やったー!」と軽くガッツポーズをして楽しんでいる。まるで一日の運だめしのようで上手く入った時は気分良くスタートがきれる。
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