会長の「ひとりごと」

 

会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」
 
時折、感ずるがままに綴っています。
わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。
 

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今日から会長に就任しました。
2020-11-06
 11月6日より、専務取締役川村憲司が代表取締役社長に、それに伴って私は取締役会長に就任いたしましたことを謹んでご報告申し上げます。ようやく後進に道を譲り安堵いたしております。午前11時30分に開成山大神宮から宮司様をお招きし神事を行い新しい体制にてスタートいたします。
 
 皆様には今後とも私同様にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 なお、「社長のひとりごと」は、会長の「ひとりごと」に変わります。たまには「ひとりごと」にお付き合いして私の安否確認をお願い申し上げます。
 
湯川村の宝は日本の宝
2020-11-05
  文化の日は天気に誘われ会津湯川村まで足をのばした。お目当ては「道の駅あいづ」と勝常寺参拝。この道の駅「あいづ」は阿賀川の近くの49号線沿いに位置し、川の向うは会津坂下町(あいづばんげ)で、若松・喜多方方面に行きやすい中心部である。
 
  阿賀川(あががわ)は、小生にとっては馴染みの川だ。その上流の大川でプールのない時代に裸で泳いだ懐かしい川である。また桧枝岐を源にする伊南川・只見川も一本にまとまり、阿賀川として会津盆地を潤して新潟に下る。新潟県に入ると阿賀野川と名前が変わり日本海に注ぐ。
 
  道の駅で買い物をした後、久しぶりに勝常寺を参拝するために細い道に入った。駐車場を探していると地域活性化施設「湯川たから館」があった。「高羽哲夫さん」の遺品展を常時開設しているようだ。TVで見た記憶も蘇り入館した。優しい女性に案内され「男はつらいよ」の台本や山田洋次監督の書など「寅さん」ファンにはたまらない品々が展示されている。カメラを持ち合わせていなかったので写真では紹介できないが、展示物を見て高羽さんの人柄が良く分かり世界的に知られた「寅さん」の映像の断片が浮かび上がった。「たから館」に車を停めさせて頂き、勝常寺を参拝した。ここは東北を代表する古刹で、国宝に指定されている薬師如来坐像と両脇侍像(日光・月光菩薩)が鎮座している。また、開祖徳一(とくいつ)の坐像と言われる像もあるが、この日は拝観できなかった。またの機会に是非!湯川村の宝は歴史を超えて素晴らしい。
 
 文化の日に相応しい日本の文化の一端を見ることが出来て、夕暮れ迫る紅葉の会津盆地をあとにした。
 
普通の会話に「俯瞰的」なんて使わないよね。
2020-10-28
  大勢の人の前で司会や挨拶をすることは難しい。気候、季節、から始まり、会合の主旨も掻い摘んで述べることもある。また、最近であればどこかに新型コロナウイルスの話も交えなければならない。宅建協会の支部長時代は、会員など聴衆に分かりやすく端的に伝えることに苦慮し続け、まともに完結したことは一度もなかった。今でもその時の情景を思い出すと顔から火が出る思いである。
  国会が始まって論戦が繰り広げられている。論戦がかみ合わないことは、それぞれの立場もあり、上げ足をとられないように官僚などが考えた末の、常には使わない聞きなれない単語で言葉を飾り、どうにでも解釈できるように考えられた答弁があるからだ。
   一般の人は「総合的・俯瞰的な活動」などとは決して言わないし、その意味すら理解していないと思う。日本国憲法第6条の「天皇の任命権」、条文は「天皇は、国会の指名に基づいて、内閣総理大臣を任命する。天皇は、内閣の指名に基づいて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する」とある。小生二十歳の頃は、天皇は拒否出来ないのに、どうしてこのような条文をわざわざ作成している事に疑問を感じたが、任命の流れを指し示し、任命は形だけと理解してきた。
  それと今回の学術会議での指名・首相の任命と憲法条文の任命とは次元が違うが、官僚は形だけのものから「好き・嫌い」「従順・逆賊」などの意味ある単語に変化させ「拒否権」で無理やり通し、ご都合に合わせて新内閣の責任にしたのかも知れない。
 
裏磐梯・スカイバレー・米沢
2020-10-27
休日にカミさんと裏磐梯経由で西吾妻スカイバレーを通り米沢に行きました。山頂1400m付近は空気が冷たく,初冬を感じました。
 
永久・不滅・千歳
2020-10-17
 雨の土曜日。会社にある数少ない観葉植物の中で通称「トラノオ」がある。なんでも縁起が良く、空気清浄効果があると言うので育てている。今朝、花が咲いているのを発見した。
 
 調べたら、虎の尾(トラノオ)は、サンスベリアまたはサンセベリアまたはチトセランと多くの名前で呼ばれている。原産は熱帯・亜熱帯地方で地下茎から厚みのある葉を伸ばしている。葉の模様が虎の尻尾のようで通称「虎の尾」とは大いに頷ける。
 花言葉は「永久」とか「不滅」、チトセランからは「千歳」と縁起の良い花言葉で、誕生日や開店祝いに良いとあった。
  何回も株分けをし、何年も見てきたが、花をつけたのは今回初めてである。花からは微かに甘い「かほり」が漂っています。
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