会長の「ひとりごと」

 

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時折、感ずるがままに綴っています。
わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。
 

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夏の終わりの海釣り
2020-09-08
 先月は、誘われて二度ほどいわき市小名浜の海岸に「海釣り」に出かけた。海釣りへのデビューだ。長袖や麦わら帽子に身をつつんでいたが、汗になった折に1時間程度上着を脱いで潮風に干した時に、強い日差しと大量の紫外線を浴びた。そして本日、火傷のように痛かった右腕の皮がむけた。捩れる皮膚を見てなぜか小学生時代に戻った感覚を覚えた。
 もう若い時のように日光浴はできないが、日焼けと地肌の区分がはっきりしている。汗を出して紫外線を通さない長袖を調達して再度チャレンジしたい。釣果? カミさんが「料理するのが大変だから・・・」と言うのでほとんど海にリリースいたしました。
 
ポスト安倍の行方は!
2020-09-01
 ポスト安倍で政治の世界が騒がしい。政策より数の論理だけの報道でうんざりしている。後継有力者と言われている方から何も伝わらないのはなぜだろう。単純に頭数で次期総理が決められて行く。今までの国会審議も同じで、数で政策を押し切るから、他の大事な政策や相手の主張を認めることを止めているから、物事を考える力が育っていないように見える。例えば総理に「桜を見る会」のように国費の無駄遣いの批判に対して、安倍さんが「関りがあれば総理を辞める」の一点張りでなく、まず疑義に対して正義の証明をするのが筋道であった。先日の辞任会見でいみじくも「何年やったのか?ではなく何をしたのか」で他人の評価が決まるとの内容が話されていたが「その通りだ!」と、そこは同調できた。
 この論理で行けば、総理大臣選びは庶民に関わりないが、日本全体の評価は他国が行い、しいては国民(庶民)が評価される運命なのだ。だからしっかり見ておく必要がある。
 
我が業界どこまでテレワーク可能?
2020-08-27
 税理士の慶徳孝一先生から次のようなメールが届いた。
  =以下メール=
=昨日届いた「広報こおりやま」を見ていて気付いたのですが、国の進める「持続化給付金」や「家賃支援給付金」を模した、新型コロナウイルスに関する事業者向け支援が、地方自治体ごとに始まっております。
郡山市の場合、国の「家賃支援給付金」対象から外れた事業者を対象とした、「家賃支援給金」制度があり、国の「持続化給付金」の対象から外れた事業者を対象とした、「事業継続応援給付金」制度があります。
東京都では、国の「家賃支援給付金」の交付決定通知書を添付することで、「東京都家賃支援給付金」を上乗せ支給する制度が出来ております。それぞれの自治体が独自施策として始めておりますので、それらの情報を見落とさないようにしていく必要がありそうです。=
 
 先生のご指摘の通りいろいろありそうなので郡山市独自の支援策を調査したら、新規事業(8月臨時)支援策は次のような内容であった。
① 家賃支援給付金(売上減少15%~50%未満)
  国の家賃支援給付金の対象とならない事業者の家賃を支援
② 事業継続応援給付金(売上減少15%~50%未満)
  国の持続化給付金の対象とならない事業者の固定費用等を支援
③ テレワーク等推進補助金
  テレワーク推進等に要する経費を支援
 
 売上高等が減少した対策では、資金融資の利子補給なども強化されているようだ。ところでテレワークの推進とあるが、我が業界ではテレワーク可能か?または、どのように対処したらよいか? 不動産業界はサービス業の要素もあり、お客様との対面から始まり、案内や法律に基づく契約に至り、その後も建物の管理など期間によっては長期的な信頼関係が必要な業界だ。
 最近、国交省では契約に伴う「IT重説」が推進されていて、パソコンからの説明で事足りる時代になろうとしている。しかしながら前述のように、案内・鍵の引渡から始まり苦情処理を経由して退室までの管理業務はテレワークと言うわけにはいかない。いくら時代が進歩してもアパート・貸家の管理は昔ながらの「大家さん」と「八っあん」「熊さん」の関係が好ましく、良い対人関係が基本で地域と個人が繋がり、良い社会が構築されるのが理想だ。我々の業界は何時の時代でもマンパワーが基礎で、地主や大家とそこに家を建てる人や住む人の間を取り持つ潤滑油的な役割ではなかろうか。
 
奥会津一周
2020-08-18
  八月も後半に入った。連日の記録的な残暑には涼しい事務所が最適で、車のハンドルは触れることが出来ない程の熱さである。営業など外に出たくない心境だ。夕方になっても涼しい風は吹かず、誰も居ない自宅は温室のように熱気が満ち溢れており、覚悟を決めて帰宅しなければならない。まさに地球の温暖化を身体全体で感じられる今日この頃だ。
  数日であったが、お盆休みもあったので久しぶりにカミさんと妹を道連れに奥会津の只見を訪問した。母の実家であった下福井の家で休息し、隣の幼馴染である酒井右一氏宅や近くの叔父宅の新盆参りで線香をあげた。田島町経由で只見に行き、帰りは只見川を見ながら柳津、そして磐越道で郡山に戻るコースを選んだ。途中の道の駅では季節の野菜やエゴマドレッシングなどを購入した。南郷トマトも買いたかったが、開店そうそうに「売れ切れ」だったようだ。それだけ名前のあるブランド野菜は人気があり遠くからでも買いに来ている。
  行く途中では、湯野上温泉郷の近くで会津縦貫道路のトンネル工事などを見て、帰りは会津川口駅から只見駅までの鉄道復旧工事を見ながら沼田街道を走ってきた。復旧工事は難工事らしいが、地元のみならず我々も早く開通してほしいと願う。久しぶりの会津一周だったが、いつも通る道で疲れもなかった。妹は小生の運転に多少不安があったのか、途中「わー信号赤!」とか、目まいしたのか「気持ちが悪い」などと言っていたが、自分としては100点満点のドライブだ。スピードを出さずに安全運転!まだまだ腕は健在。(と、自己評価なり)
 
誕生日・・・お祝いの品やメールありがとうございました
2020-08-01
 1949年8月1日の早朝、当時の南会津郡田島町東町の米屋の貸家で桃太郎産婆さん(田島で当時有名な産婆さん)が取り上げてくれたと母から出生時の話を聞いた。その頃は、戦後のどさくさもあり「母子手帳」もなかったのでそう信じるのみだ。出生届けに父が町役場に行って「嘉則」と名付けたそうだが、当時の「常用漢字」「人名用漢字」に嘉と言う字がなかったそうで使用出来ずに、役場の窓口で急遽「芳則」と変更したそうだ。小生は「嘉則」「芳則」でもどちらでも良い。画数的には「嘉則」が良い。だが今さら変えられないし変える気もないが、親の気持ちはどうであったか・・・。
 子供の名前について学校では、どのように読んで良いか、キラキラ名前と言うか、当て字で先生も困惑と言う名前が多いそうだ。漢字にも意味があり勉強して名付けしないと取り返しがつかなくなり裁判所のお世話になっても困る。
 名づけは親や親族がして、親が届出をする。名前は一生その子供につきまとう。そこで提案がある。20歳になったらその一年間だけは、成人した証として一度だけ、同じ呼び名だったら、「芳則」を「嘉則」に変えることが出来るとしたらどうであろうか。そんなゆとりの社会ができると良いが、法律の番人や役所や年金担当者から嵐のような猛烈な反対が聞こえそうだ。常に世を治める方の立場からしもべを見るに「統治は常に、牢獄のように平穏」が良いのだ。北朝鮮・中国を見ると良く分かる。民主化を目指す香港市民は目障りなのだ。さてさて我が国はどうであろうか・・・。
 今では使える人名用漢字が863字、常用漢字2136字、合計2999字の漢字があるとのこと。早朝から皆様から「誕生日おめでとう」のメール、LINEを頂きましてありがとうございました。
 日本では、毎日コロナ感染拡大が止どまりを知らず東京では367→463→472と連日感染者数が更新されている。実におそろしいほどの感染拡大だ。東京都医師会長の意見に大賛成。政治家は庶民の命より経済優先、鶴田浩二ではないが「今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」
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