東北本線

 

東北本線

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本宮駅
2012-09-29
本宮駅は馴染みの駅だ。高校生の時分に蛇の鼻遊楽園で遊んだ。そこで同級生の七宮君・鈴木君と池でボートを漕いだ。懐かしい思い出だ。その後は父が日本通運の本宮支店勤務だった関係で、父の勧めで本宮の工場でアルバイトをした。最近では大天狗酒造の伊藤社長から本宮の秋祭りを案内して頂いたり、お住まいが本宮にあるカナヤマコーポレーションの金山社長とも寿司屋やバーを案内して頂いた。
平成23年に駅前東口広場の整備で、駅は新しい駅になったように見える。塗装と言う化粧をして、歩道の整備やタクシー乗り場が新設された。石像が出来て「福島のヘソ…本宮」を有名にしたいらしい。歌手の伊藤久男生誕100周年を記念してのモニュメントが出来ていた。ためしに歌のボタンを押したら大きな歌が響いた。近所迷惑になるような音であった。
 
泉崎駅
2010-10-09
土曜日の午後、友人から頼まれていた事の確認で泉崎村を訪問する。4号線からコンビニの信号を左折して村役場に通じる県道に入る。その後、用事が終わり町並みを通り駅に向かう。
昔、外材の営業していた40年前は泉崎村、白河市は遠く感じたが、高速道路や道路の整備で近くなった。
東北本線と県道の交差は陸橋となっている。駅は昔の面影はなく、特徴のない建物になっている。駅から続く町並みは古さをも感じられ、駅が中心だった事が窺える。今年の猛暑は秋まで温かく、秋の日のつるべ落とし、夕暮れもそんなに肌寒いは感じられない陽気であった。
 
郡山駅
2010-09-12
明治20年(1887年)に一般駅として開業。当時は言うまでもなく東北本線の終着駅である。その他、磐越東線、磐越西線、水郡線の各ホームが存在する。
ホームと駅舎をつないでいるのは地下道である。この地下道に入ることで、なぜか都会だなぁと思った田舎育ちの小学生時代。昭和35年・36年にこの地下道を通った。会津田島から会津線、会津若松から磐越西線と乗換時間を含めて3時間のSLでの長旅であった。私の記憶では駅前にロータリーがあり、そこに噴水があった。福島交通の大きなバスターミナルがあり、旧丸井のあたりには旅館があって、その一つ「会津屋」と言う名前の旅館に宿泊している。田島小学校は南会津地区の合唱コンクールで1位になって県大会に来たのだった。当時は合唱部はなくクラスから選ばれて夏休み返上で練習した。当時の郡山市民センターで、秋の大会だった。
在来線のホームにいるといろいろな昔の事が思い出されて新たな気持ちになるから不思議だ。電車の色も形も乗り方も変化していて、昔の記憶に上書きしないとおかしな仕草の自分を発見する。時代は変わり、車内の学生は耳にイヤホン(ヘッドホン)、片手は携帯電話が定番。友人とお話するわけでもなく、空いてる席に座らないで車内通路に座る若人もいた。久し振りに見る車外の景色は新しい家が線路のそばまで立ち並び、遠い昔ではなく、別の世界に思えてきた。
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