本文へ移動

社長のぼやき

RSS(別ウィンドウで開きます) 

慣れというのは怖いもので

2021-02-04
情報化社会なんて言われ始めてもう数十年も経つわけで
今ではどんな媒体でいち早く情報を掴むか、流行に乗るのかが重要になってきている。
 
ちょっと前まではTwitterやFacebookがその先端だったが、今では
インスタグラムであったりTikTokであったり常に新しい波が押し寄せてくる。
 
あまりにも情報が手軽に入りすぎていて便利な反面、不自由さも感じる気がする。
 
毎日、コロナの感染者数が更新され「減った!」だとか「増えた!!!」とか一喜一憂している。
 
ちょっと前まで東京では2000人近い新規感染者が発生していたが、今は5~600人とかになり
減り始めた!希望が見えた!!とメディアが色めき立っていますが、
冷静に考えると500人でも非常に多いし、医療現場は厳しい状況から変わっていない。
一度すごい数字を見てると感覚が麻痺してしまうのか、すごく改善したかのように錯覚してしまう。
 
ここ、福島県・郡山市でも同様に、規模は全く違えど一時期十数人の新規が発生していたのが
一日当たり数人程度の低空飛行が続いていくと「まぁ、こんなもんだろう」と変な安心をして
しまうような衝動に駆られる。
その都度「いけない!この感覚はダメだ」と戒めているわけだが、
この感覚はどこからくるのかな?と考えると、単純な話として情報を持っているからなのだと
気づく。
 
意図していなくても目や耳に情報が入ってくる。
その記憶が勝手にデータを脳に作成していて、勝手な自己判断が生まれてくる。
 
良い時代になったと思う反面、データに右往左往させられる不自由を享受させられている。
 
この瞬間も進化は加速していてもっと自由であり、不自由な社会が拡大していくのだろうか。
 
世間では一部で「ソロキャンプ」が流行っているみたいだけど、
文明を置き、不自由さを楽しみ自由を感じるという趣味を持つのも良いかもしれない。
 

物件探しとは!その2

2021-02-01
今日から2月です。
この前「明けましておめでとうございます。」と言った気がしましたが、
なんて言うと「おじさんですね~」と笑われてしまいます。
 
が、やっぱり早いですね。
何もしないとすぐに一年が終わってしまう気がします。
 
これ、実はどんなことにも当てはまりまして
アパート探しも3月末だからボチボチ探してみようかな~なんて考えていると
時すでに遅し・・・なんてこともあります。
 
アパートのお部屋探しも家を購入する人も大切なのは、
①情報
②行動力
③直感・決断力
 
まずは①情報を仕入れましょう。これが無いと比較検討もできません。
事前準備として、自分が欲している条件は何なのか、具体的に書きだしてみましょう。
その中で、必須条件希望条件に分けてみましょう。
必須条件は文字通り譲れない条件です。立地なのか金額なのか設備なのか。
ただし、これがあまりに多いと決まらなくなりますので本当に譲れない条件だけにしておきましょう。
次に希望条件です。これは「できればあった方が良いけど、無ければ無いで仕方ない」
ぐらいの気持ちの条件です。
例えば、2階角部屋が希望だけど、他の条件が良ければ1階でも良い。とか、桑野・朝日地区が希望
だけど家賃がお得なら富田でも良いよ!とか。
そんな選択肢が広がる条件ですね。できればそれを我々に伝えてもらえると物件探しが捗ります。
 
②の行動力は文字通りです。
まずは動いてみる、実際に見てみる、来店してみるなどの行動です。
①ができていれば即行動がお薦めです。
 
③が最後にものを言います。「直感・決断力」です。
重要なので2回言います。「直感と決断力」です。
沢山情報をインプットし、内見を重ねていくと迷いが出ます。
本当にここでいいのだろうか?もっと良い物件があるんじゃないだろうか?などなど
ここは、ある種仕方ないと思います。
でも、ここで決断できないと結果、不満が残るものになってしまったりします。
ある程度の条件が揃っていて、なんとなくいいなと感じて、自分の理想の概ね(7割以上)
達成できている物件ならば思い切って決断してみるのも大切です。
 
なぜか?って言うと、大体ですが皆さんが求めている条件の9割近くは似通っていて、
人気物件は他社、他人も被っているので取り合いになってしまうのです。
そのため、いち早く決断できた人が一番の利益を得ることができるのです。
 
よくある話ですのでよく覚えておいてください。
お部屋の内見をして「帰って家族と相談します。1週間ぐらい悩んでもいいですか?」と
言われることがよくあります。
もちろん、無理強いはできませんの「どうぞ。よく考えてください」と答えるわけですが、
この2~3月のシーズンの場合、1時間後の状況も予測は不可能です。
自社管理物件であれば、他から申し込みが入っても先のお客様に最終確認ができますが、
他社管理物件ならば申し込み優先の競争になります。
一晩ぐらいなら!って思って「決めます」と翌日お電話いただき、管理会社に電話したら
「もう決まってしまいました」
なんてことは日常茶飯事です。
また、なかなかこの物件決まらないなぁ~なんて思っていた物件に申し込みが入ったとたんに
他社やお客様から多数のお問い合わせが入るなんてことも多々あります。(不動産あるあるですね)
 
というわけで、一番難しいですがこの「直感・決断力」が非常に大切なんです。
 
ちなみに私はこの決断力が乏しく、考え込んで失敗したケースが沢山あります。(不動産に関してではないですが)
 
決断することは難しいですが、どれだけ事前準備をしておいて自分の判断基準を作っておくか、
そして、シミュレーションをしながら内見をすることが決断しやすくする秘訣ですね。
考えることって重要ですので、頑張ってください。
 
という話でした。

物件探しとは!

2021-01-26
我々、不動産業者は賃貸アパートの入居者募集のために
様々なポータルサイトに物件を掲載しています。
 
お客様が見えない裏側をちょっと教えると・・・
いわゆる管理画面で条件を入力したりしてるのですが、閲覧についてのデータが
見れるんですね。
すると、よく見られている物件と見られていない物件が一目瞭然にわかるのですが、
これはシステムの問題なのかもしれませんが、賃料でソートをかけて検索してるんだなと
感じるわけで、でも仮に4万5千円までの1Kで検索すると当然ながら4万5千円までの物件しか表示されないのです。
なので、急激に4万6千円の物件は閲覧されていなかったりするんです。
(ものすごい差が生まれていたりします)
 
本当は4万6千円の掘り出し物件があったり、もしかしたら1LDKや2DKが存在したりします。
でも、検索の仕方や予算の枠を決めつけてしまうと良い物件を見逃してしまうことがあります。
 
それを防ぐために、我々不動産屋さんがいるのです。
なかなか実際に来店したくない人もいたり、面倒と感じてサイトやメールだけで情報あったら
問い合わせればいいという人も沢山いるのですが、勇気を出して来店して自分の希望や自分でも
見えてなかった条件が見えてくることもあります。なにより、我々はAIと違う予測をしながら
物件を紹介することもできます。
 
また、画面に記載されている情報以外にも実際に必要なランニングコスト面でのアドバイスや
周辺環境なども加味して提案ができます。
そうすると、仮に予算が4万5千円までと考えていたけど、例えばインターネット使用料が無料の
物件や、駐車場2台目が無料の物件など必要経費を抑えられれば実は予算を4万8千円~5万円
ぐらいまで上げてもランニングコストは変わらないなんてこともあるんです。
 
表面上の数字だけを見るのではなく、気軽に相談してみるとより豊かな生活ができる可能性があるんです。
 
アナログな方法も結構いいもんですよ。
もちろん、コロナ対策も考えて案内やご提案してますので安心してご来店ください。
 
事前予約した方が確実ですが、なんとなく立ち寄ってみた!でも全然OKですよ。
不動産屋さんをあなたの味方に、コンシェルジュだと思って聞いてみてください。
きっと、自分でサイト探してるより早いですよ。
 
と、賃貸シーズンなので書いてみました。
これ毎年思うことなんです。
ご来店お待ちしてます。

ネット配信って便利だけど

2021-01-24
コロナ禍のなか、様々なイベントや講演会などがネット配信されている。
自宅や会社で手軽に参加できるのは非常に便利でいいのですがね。
 
私は30歳の頃から青年会議所に所属していて、今年40歳なので
卒業できる年になりラストイヤーということで楽しくもなにやら寂しい感じがします。
 
毎年、この時期は京都の地で「京都会議」という
全国の青年会議所メンバーが集い、当年度の会頭の所信、日本青年会議所の方向性を共有する機会が
あります。
京都に行っても、ほぼ1日中、国際会館という巨大なコンベンションセンターに缶詰となり
様々なセミナーや講演会、各種会議が行われています。
フラフラになるまで頭に情報を詰め込み、暗くなってから宿に戻り、懇親会を開き、
京都の夜を探検する。。。
というのが例年の流れでした。
まぁ、ハチャメチャに飲む人もいるし、迷惑をかける人も見受けられるようです。
30代で元気ですし、小金も持ってるので気持ちがわかる部分もありますが、
私が所属する「公益社団法人郡山青年会議所」は真面目すぎるのか、とにかく公式の懇親会や
トーキングナイトなどのファンクションが終わるとほぼ日付を跨ぐ時間帯で、
その後に遊ぶ元気など・・・・・、まぁあるんですけどww
そんなにめちゃくちゃはやらずに大人しいものです。
(夜中に後輩に大量の食べ物を食べさせたり、とにかくバーで朝方まで飲み続けたり・・ぐらいですね。体には悪いww)
 
そんな「京都会議」ですが、今年は完全にWEB開催となりました。
今年度の野並会頭の新年式典内の挨拶にもありましたが、
初めての試みであり、数年後にこの京都会議が変革の起点でありイノベーションを起こすきっかけに
なるかもしれない。
まさしく、その通りで、時代がものすごいスピードで変革を求めていて、我々はそのスピードに
追いつき、先回りしてイノベーションを起こしていかなければ生き残れないかもしれません。
自分の会社でも、各種団体でも、また自社を利用する顧客にもその利益や情報を享受していかなければなりません。
1年前の今日では全く考えてもいなかったことが、今や当たり前のように受け入れられているのです。
メインフォーラムの中でも、今後のヴァーチャル世界の可能性や有益性について話があったりしましたが
対面が当たり前だったものが、遠隔でのWEB商談や契約作業と変わりつつあります。
そんな時代になってしまったんですね。
 
でも、敢えて言いたい。
 
「今年も京都に行きたかった!!」
 
情勢を考えれば仕方ないと理解していても、やっぱり現場の空気を感じながら
京都の街並みを見ながら、様々な仲間とともに学び、語らい、遊ぶという貴重な経験を得たかった。
ましてやラストイヤーなので、次に京都に行く機会はしばらく無さそうです。
 
どんなに便利で身体的に楽でも、実際に現地に足を運んで、視界に入ってくる情報や
味覚や匂い、空気の冷たさ、神社仏閣で聞く音など五感で得られるものはすごく大切だと思う。
それが自分の感性を豊かにしてくれるし、経験として活きてくる。
 
また、自由に旅ができる日が戻ってくるのかな?
今年も本来ならば色々な場所に訪れる機会があるけど、行けるのかな?
 
まぁ、今年行けなければ来年でも再来年でも意地になって旅行してやるけどね。
勉強という名目でね。
 
そんなことを朝からWEBでの「京都会議」を視聴しながら感じた、寂しさです。
 

タトゥー問題とやら

2021-01-20
昨年末の大晦日のボクシングの世界戦やら格闘技やら
タトゥーが入ってるとか、見えてるとかで何か一部で問題になってますね。
いろんな意見があるようです。
「強ければいい」「個人の自由」「表現方法」「覚悟の表れ」「家族愛」etc.
ものは言いようと言うことなのでしょうか。
 
私は別にテレビでタトゥー(刺青)が映ろうが気にしませんが、実際に目の前に
タトゥー(刺青)入れた人がいたらちょっと威圧感は感じます。
 
私は、温泉が好きです。
日本の良い文化だと思ってます。
たまに温泉や銭湯にてそういう人に出くわします。
フロントにはしっかりと、お断りですよと注意されているわけですが
ルールを気にしない人は入ってきます。
まぁ、良いんですけどね。中には本物の人もいるのかな?と感じることもあります。
これは、日本人の深層心理に刻まれた文化と言ってもいいかもしれませんが
刺青は罪人やいわゆるアウトローな方々を表していると刷り込まれている気がします。
 
昔、学生時代にとあるスキー場近くの公衆浴場に行ったら
背中に「般若」を掘った70代の人生の先輩がいらっしゃって、いきなり
「あのなぁ、洗い場のタライと椅子は自分で置き場から持ってこないとダメだ!」と
叱られ、おっかなくてその後
湯舟にずっと浸かってたら
「おぅ!兄ちゃん、どこから来たんだ?ずいぶん風呂好きなんだな?」と
声を掛けられ、恐る恐る返事しながら会話をしたら非常に気さくな方で仲良く話すことができました。
注意したのは、この場所のルールをよそから来た若造に教えてくれていただけなんですね。
人は見かけでは無いなと自分の価値観の偏りをいい意味で壊してくれた良い出会いでした。
 
でも、それはその方が人にも自分にも厳しくする筋の通った人だし、
私もその時は怖かったのもあるけど素直にそのルールに従ったからコミュニケーションが
取れたのだと思う。
 
話を今回のタトゥー問題に戻すと・・
仮に覚悟や家族愛を表現するためにタトゥーを入れているとしても
他人からはわからないのです。
だって、タトゥーの脇に(←これは自分の覚悟を表現するためにタトゥーを入れました)って
注意書きまで入れてあるわけではないので。(バカにしてるわけではないですよ)
 
要は、自分がどういうつもりで何をしていようと、他人にとっては全く関係ないし、
別に知りたいわけでもない。
 
差別も区別もしたくないのだけれど、普通にしてくれたら問題も薄くなるのではないでしょうか。
何となく強くなった気分や威勢を張ったりせずに笑顔で言葉遣いも普通にして、
良いことは良い。悪いことは悪いんだと己を律して、
温泉を楽しんだり、ボクシングをしたりしてれば良いと思うんです。
 
結局、タトゥー文化(といってるみたいなので)をアウトローな文化に落としているのは
自分たちなんだとわかってください。
 
ちょっとだけ、後ろめたい過去がある人だっているかもだけど、
すごく楽しい、優しい、厳しい人もたくさんいるわけで、そういう人は現行のルールをしっかり守っている
と思います。
 
ルールを変えたり、見直されるようになるには時間が必要だし、努力が必要です。
せっかく話題になっているのだから、イメージアップできるように行動してみては?
Twitterに反抗的な投稿してるうちは何も変わらないでしょうね。。。
 
・・・と、いつも通りまとまりがない文章になってしまった。
もうちょっと上手くなりたいな。
ではまた・・・
西武エステートシステム株式会社
〒963-8025
福島県郡山市桑野2丁目3番14号
TEL.024-921-3333
FAX.024-939-7190

1.賃貸物件の仲介
2.売買物件の仲介
3.月極め駐車場の仲介
4.不動産物件の管理

福島県知事(10)20087号