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社長のぼやき

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寂しいような・・

2021-01-18
新年も明けて早くも半月が経過している。
例年ならば、各種新年会やそれに準じた会合がたくさんあり、手帳の予定表は賑やかに
なっていたはずだった。
 
しかしながら今年は、当たり前というか、軒並み新年会が中止となり
夜はおとなしく家へ帰る毎日。
 
いや、良い事なんですよ?
毎年、家にいなかったのでwww
 
でも、この状況は当たり前だけでは済まされないような気もします。
なぜなら、本来新年会が開催されてきたホテルなどはその分の売り上げはゼロです。
新年会が終わって、ちょっともう一軒!と言ってたお店は客激減。
というか営業時間の時短要請のため20時以降は真っ暗。
その他、酒屋さん、お花屋さん、お菓子屋さんなどなど関連する業界は山ほど存在する。
そこが全部無くなったらどうするの?
 
考えたら恐ろしい。
コロナは怖いけど、一人ひとりが考えて、できることから支援しよう。
 
今日は妻の誕生日だから、
ケーキを買って。
お花屋さんで花でも買って。(どうしよう。慣れないことはやめとくかww)
夕食はテイクアウトで美味しいものでも用意しようか。
 
一人ひとりがこんな考え方をできたら素敵かもですね。
 
とりあえずケーキ買ってきます。

0か100か?

2021-01-11
目下、緊急事態宣言中の東京にて、大相撲の初場所が開催されていますが、
元序二段の琴貫鐵の引退問題。
 
自信で心臓手術の過去があり、コロナ感染のリスクが大きいことから休場を申し出たが、協会からは
出場か引退を迫られた。
協会は「コロナが怖いからでは理屈が通らない、出処進退は自分で決めるものだ」
琴貫鐵は「コロナに怯えながら相撲を取ることは不可能」
なぜか第三者の元貴闘力は「彼は協会に見捨てられた」
 
世間は協会のパワハラだと騒ぎ擁護している。
 
う~ん。
たしかに心情的には理解できますよ。
せめて今場所ぐらいは休場を認めてあげれば良かったのではないかな?
緊急事態宣言期間中ぐらいはね。(今場所だけでしょ?現時点の宣言期間で言うと・・・)
 
でもでも、企業(協会)としての立場で考えると、なかなか厳しい話で、
実際に業務中にケガをしてしまったとかなら、労災で休んでいても最低賃金は保証されるし
企業側もそれを受け入れますよね。
でも、確かに「コロナが怖いから会社休みます。」「でも最低賃金はください。」
これは通りますか??
「コロナに罹ってしまいました。」「しばらく仕事は休みます。」
ならば、これは仕方ない。しっかり養生して必ず復帰してくれよ!と元気づけるのは当然です。
 
力士といえど給料制です。協会から支給されています。給料が出ない若手などは各部屋が
補助金とタニマチ(スポンサー)からの支援を受けて寝食を得ています。
これは将来への投資であり、好意なのでもちろんタダ飯を食っていてはいけないと思うんですよね。
 
なので、私は元琴貫鐵にもそれなりの覚悟があって申し出たのかが大切ではと思います。
宣言が出ていない地域での開催は出場します。稽古も一人で、食事も一人で行いますので部屋は
援助して欲しいということならとりあえず半年ぐらい様子見てみるかとしてもいいかな。
このコロナ禍はもちろん今場所だけで収まるわけがなく、年単位で続きます。
その間は稽古もせず、ずっと休み続けるつもりだったのでしょうか。
もし、そうであったならば力士を引退しできるだけリスクが少ないと思う仕事に転職することが
正しいのではないかと思います。
しかしながら、普通に生活や仕事をしていてもコロナは潜んでいるので、残念ながら安全は無いのです。
 
そういう意味での協会から出た「出処進退は自分で決めること」はある意味正しいのです。
 
まぁ、協会も本人も0か100かで決めるのではなく折衷案を話し合えなかったのかなと思います。
その中でお互いに覚悟(リスク)を背負わなければならないのだと。
 
今現在の世論は、元琴貫鐵に傾いていますのでしっかり次の自分の人生を見定めて欲しいと思います。
 
決して、年末の格闘技イベントに出場だけはしないでください。
全てが無意味になりますし、あなた自体も全てを失いますのでね。。。

緊急事態宣言 発出。。。

2021-01-07
いよいよと言うべきなのか、ようやくと言うべきなのか。
本日(1月7日現在)の東京都のコロナ感染者が2,447人
 
毎日「過去最高」を更新しているのだが、いきなり前日から800人超の更新。
 
恐怖というか、頭が混乱している。
東京の数字だが、郡山とて他人事ではない。
車でも2時間半、新幹線なら80分程度の距離。
体感ではものすごい近いのだ。
 
妹夫婦や親戚も都内に居住している。
兄としては心配だし、経営者の端くれとしては経済的影響はどうなるのか。
単純な不景気と違い、人が動かない(動けない)、接することが難しくなっている状態はサービス業としては
非常に厳しい。
 
おそらく2~3年はこのような状況が続くのだろうと予想するが、その間耐えられるのか?
自分が耐えられても周りはどうなのか?
人が居ても、業がなければ経済は回らない。
 
いくらITが進んでも、不動産の現状はやっぱり
縁であり円(人と人が繋がって〇になる)なのだ。
 
不安は不安として常に頭に持っていなければいけないが、
前を向いて、一歩でも歩みを進めていく勇気と覚悟が必要なのだ。
 
さて、今日も思案に暮れながら一日を終える。

謹賀新年!

2021-01-05
明けましておめでとうございます。
本日、1月5日(火)より本年度の通常営業となります。
 
本年度も不動産のプロとしてお客様にとって有益な情報、確かな知識をご提供できるよう
精進してまいります。
 
ニューノーマル時代の中、様々な人生の岐路に立たれるお客様に
「安心」「安全」を感じてもらえるようプロとしての矜持を持って業務に取り組んでまいります。
 
どうぞ本年も西武エステートシステム株式会社を宜しくお願い申し上げます。
 
2021年1月5日 代表取締役社長 川村 憲司

たまには

2020-12-26
たまには不動産屋さんっぽいことも書いてみよう。
 
今年の年末年始は帰省も自粛されて自宅にいらっしゃる方も多いでしょう。
 
さて、そんなときに注意すべきは
換気です。
 
家に居るため灯油ストーブを使用される方も多いでしょうから、お部屋の換気はこまめに行ってください。
なぜなら結露が発生しやすいためお部屋にカビが生えやすくなります。
また、一酸化炭素中毒など万が一の場合もありますので定期的な換気は大切です。
もちろん、換気をこまめに行うことはコロナ対策にもなります。
自分のお部屋も健康に保つようにしましょう。
 
もちろん、エアコンしか使用しないよって方も換気は大切です。
 
空気の入れ替えや日光に体を当てることで健康に留意しましょう。
結局、どんな状況下においても良いことは変わらないのです。
 
地元の飲食店からテイクアウトしてゆったりと自宅で過ごす。
そんな贅沢な過ごし方も良いかもしれませんね。
西武エステートシステム株式会社
〒963-8025
福島県郡山市桑野2丁目3番14号
TEL.024-921-3333
FAX.024-939-7190

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福島県知事(10)20087号