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会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

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きおくにござんせん

2024-02-09
朝から予約していた愛車の定期的点検に行った。「冬タイヤが交換時期です。ひび割れしています」とアドバイスを受けた。会社に帰り、いつも交換を頼んでいる業者さんに心配でそのことを言ったら「今回の交換時期に見ていました。まだ大丈夫です。会長は冬山スキーには行きませんよね。車屋さんは大げさに言いますからあまり気にせず、次回の交換時期に変えましょう。」とあっけなく言われた。この業者は自分の儲けを度外視して適切にアドバイスしてくれる「信頼」できる業者さんだ。 でも冬道はスピードを出さずに、安全を優先して毎日気をつけて運転しようと思った。

国会答弁に便利な「記憶にございません」
安易に使いやすい言葉のオンパレード。政治家になり、選挙のたびに聞く言葉に「一期や二期では役にたたないから今回も皆さんの為に!役立ちたいので応援して欲しい」とお願いされるが、その言葉を信じて「一生けん命」に応援した人や団体を「記憶にございません」ときた。
人としてどうか。
国会議員に就職させてその推薦者をないがしろにしている。推薦状はすべて破棄したとは何事か!次期に向けて記録しておくのが普通ではないのか?署名もそうだ。こちらはいろいろ考えて印鑑を押して推薦しているのだ! だから全部「嘘」で生きている証拠だ!

記憶力が乏しい政治家は辞めるべきと思うが・・・・国民の為になっているか?もう能力がひび割れしていないか?全ては自己判断でしかない。

いさぎよし

2024-02-01
いさぎよしをyahooで調べてみた。
①自然の事物、風景がひじょうに清らかである。
②心や行為に道徳やきまりに反するところや汚れた点がない。潔白だ。
③未練がなく、さっぱりしている。思い切りがよい。わるびれない。
④明快で心地よい。りっぱだ。
などで「身の引き方がいさぎいい」のように使われている。「いい(良い)」だからもちろん反対の「悪い」もある。

さてさて、司法の方が金額で線引きしたか?なんらかの圧力があったのか?分からないが政治家のお金がだらしない。
お金は無いよりあった方が良いが、国民の税金や納税もせずに不正な方法で蓄財することはあってはならないことだ。

マスコミが騒がなくなった時期を見計らって会見をひらいたり、駅前でビラを配り、頭を下げる行為は見ていて腹正しい思いがする。悪い事だと思っていないから、まったくいさぎが良くないのだ。

この一ヶ月間能登半島の被災者の声にかき消され、政治家の金銭感覚の話がうやむやになってはいけない。安倍派や二階派の不正蓄財は自ら石川県に送金せよ。
もう二月になった。ため息だらけの一月だった。

今年も宜しくお願い申し上げます。

2024-01-11
明けましておめでとうございます。
皆様にとりまして本年が素晴らしい一年になるよう御祈念申し上げます。
本年も相変わらず「会長のひとりごと」にお付き合いの程、お願いいたします。
 
さて、元旦の能登半島の大地震から10日が過ぎた。不幸にも犠牲者となられた御霊に謹んでお悔やみ申し上げます。また被災に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
 
 繰り返す地震、津波、噴火、台風など自然災害に人間は何度も経験をつんでいるつもりだが「いざ災害」となると右往左往。報道でしか現地の様子が分からないが、厳冬の中での被災者は大変な思いだけは伝わってくる。東日本大震災の教訓で得た経験でお話しすると、我々不動産業者は被災者・避難者に一か所に集める避難所から、個々が住む家を提供してきた。電気や水道を開栓できる場所は安眠も食事もトイレは避難所より安心で安全だ。(我々が推奨した民間借上げ方式を福島県は地震発生からようやく3ヶ月後に決断したが、その方法は最初の手続きが複雑だった)
馳石川県知事は、昨日ようやく「ホテルや旅館の手配を考えている」旨の発言があったが遅すぎる。もっと早く近隣不動産業者と連携して長期間に渡る避難生活を応援する体制をとらなければ・・と思う。被災地に近い富山県にも要請したらどうだろうか。近隣県からの働きかけも聞こえてこない。
 被災者に分かり易く「被災証明」(紙切れ一枚で済む)を発行し、これを持っている方は、同意する市町村や民間事業者は食事や住む所(その所帯に合わせアパート・貸家やホテル)を無料で契約し、大衆浴場での入浴は無料とする方式だ。もちろん高速料金も。(東日本大震災でも長年にわたり無料だ)それを国と県が後から清算すれば良い。
 
 こうした活動だけの募金箱を被災県の石川県がつくり、ここに国民からの浄財を集中して活動の後押しをすれば良い。(浄財のキックバックなどは厳に慎まなければなりませんぞ!)こうして、一人一人の日本国民が心をこめて応援する体制が望ましい。

自然災害は、場所も日時も選ばずに起こることを改めて考えよう。

まつりごと

2023-12-20
死人(細田氏)に口なし 政治家に口なし
 
「しゃべるな!」とのかん口令が発令され、ある派閥の誰もが下をむいている。
面白い光景だけで済まされるのだろうか。「いずれその時が来たら・・・」と判を押したように弁明している姿は哀れさを感じるが、これを我々国民は忘れず覚えておこう。
 
本日の日経新聞の「春秋」と言うコラムに次のように記述されていた。
「清和政策研究会」のサイトによると、命名の由来は中国の史書にある「政清人和(まつりごと清ければ人おのずから和す)」。清廉な政治は人民を穏やかにする、の意味だとか。皇帝に仕えた諸葛一族にちなむ言葉と聞く。派閥に法令順守を説く軍師はいなかったのか。清和の看板がパロディのように響く年の瀬である。と。
まつりごとをおこなうひとはせめて、金に縁がなく、清く、誠実さがひつようなのだが、こんなせいじかはだれもいない。

良き眠りは 生きるへの戦いである

2023-12-01
師走

昨日は猪苗代町に住む友人に電話をしたら「軒下に30cmの雪が積もり家に出入りができない程だ」とのこと。安積平野を真ん中に会津方面の西側はどんよりとした雪雲が立ち込め山の頂は白い。西と東(三春方面)ではこんなにも違う初冬の郡山。
 
 今週月曜日に針生検を行うために4泊5日の入院して11月29日に退院した。PSA数値が高くなったために医師から「白黒はっきりしますか?」との問いに、結論を出すための入院である。友人は「旅行気分で久しぶりにゆっくり寝っせ」との励まし?だったが、麻酔の痛みや術後の患部の痛みと背中の痛みなどで不眠状態。「時間が経てば点滴と注射針が取れる。寝返りが出来れば痛みがとれる」と自分に言い聞かせ、病室の天井に時計を想像して「あと6時間」「あと5時間」と心のカウントダウン。散々な入院の5日間だった。
 
 「良き眠りは、生きるへの戦いである」
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