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会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

ブログ

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本田任君と力道山

2020-05-28

今日は、亡き母の誕生日だ(大正14528日生)。母が若く、二本松に住んでいた時に初めて冷蔵庫を購入した。私が中学生時代の事。

ナショナル電器販売店から冷蔵庫を購入した際、プロレス観戦の招待があった。二本松からバスで福島体育館に行った時に同級生の任(じん)君がいた。任君とは剣道部でも一緒で、自宅は二本松でも立派な産婦人科医院の次男坊。会津から田舎丸出しの転校生である小生と、雲泥の違いだったが仲良くして頂き、時折邸宅に遊びに呼ばれて行っていた。

福島体育館は当時、曾根田駅の近くにあったような記憶がある。そこでのメインイベント(大トリ勝負)は力道山とザ・デストロイヤー、最後は空手チョップで力道山の勝利。会場を後にする時に、デストロイヤーは力道山の乗るタクシーまで追いかけてきて足蹴りの場外乱闘まで演じてくれた。任君と興奮しながらバスに揺られ帰宅したことを覚えている。

あれから任君とは、半世紀以上のお付き合いになる。産婦人科はだんだん少なくなり、大震災後は、忙しく大変だったと任君は言っていた。日時が合えば、春には二本松のお城山で花見。その後、「柏屋」の寺島君宅で二次会の流れ。福島から佐藤正則君も一緒だ。時折、福島の夜に4人で宴会とカラオケ。カラオケの始まりは舟木一夫の「仲間たち」「学園広場」「高校三年生」、御三家の歌なら何でも歌える年代だ。時には任君の「スーダラ節」(植木等)で大いに盛り上がる。これからもお互いに元気で頑張ろう!!

放下(ほうげ)

2020-05-27

昨日、福島市において(公社)福島県宅地建物取引業協会の定期総会が開催された。コロナ対策上、集まらなくとも良いので委任状で採決という異常な形の総会である。こんな時世だから致し方無い。役員など50名の参加。小生は、3期副会長、2期常務理事などで表彰され、役員の第一線から退いた。もともと、前任者の体調不良から副会長をやることになったので、副会長代理を含めて約4期いや3.5期かな。

思い出は、東日本大震災(東京電力の放射能被害も含めて)による民間借上げ住宅制度の提案など被災者支援。ハトマーク会館の竣工。県協会50周年記念事業。町内会・関連業界との定期的意見交換会の実施。その他には全宅管理の3年連続タウンミーティングの実施、賃貸不動産経営管理士の5問免除講習会の実現など8年間の事がいろいろ甦る。

体力のある内に後進に道を譲るのが小生の生き方。今回は、「息切れしているのでは」と心配されて、「いや」と拒否したが、周りが顧問となって指導して欲しいとの意見だった。小生の「生き方」に背くわけにいかない。全ての職責を辞めるように段取りしている。今こそ「身心脱落」に努め、身と心を穏やかにする時。また、禅語には「放下」との言葉がある「得る事より捨てることによって幸せになる」と言う言葉だ。物が少ないほど、心が軽くなり、不思議にやる気や行動力が湧いてくるような気がする。

散歩

2020-05-25
“自粛”に逆らい、友と密やかに、奥会津まで渓流と山菜採りから入った5月も今週で終わり。罰があたり座骨神経痛を発症し、腰から足にかけての痛みに悩まされた。ようやく痛みが消えて不自由なく歩けるまでに回復した。書店(TSUTAYA)の駐車場から玄関までに痛みが出て、歩くことが出来なくなり、玄関まで辿り着けなくなり、うずくまり途中で車に戻ったこともあった。その際に全ての行事などをキャンセルしたが、なんとか「出席」が可能になった。
昨日は、調子にのり自宅から片平町の幼稚園まで散歩に出かけた。一歩ごとに「気力・体力・充実」と声をかけながら進む。田んぼには水がかかり、田植えの時期を迎えた。逢瀬川の畔では「アカシア」の甘い匂いが漂う。田んぼではカエルの大合唱。この時期は気候も良く、大好きな季節だ。

名前は「くーちゃん」

2020-05-23
開成のあるマンションの一室を転売目的で購入した。多くの家具、衣類、食器類が残されていた。現況で購入したので社員を総動員して小物の片付け。大物は業者にまかせて搬送し、後は。水回りを確認して、専門業者さんに完全リフォームして売り出す計画である。
片付けの際に、植木置きのかわいい犬を見つけ、家で育てる(?)ことにした。室内では良くわからなかったが、戸外に置いて風が吹くと風に合わせて首をふる。「おねだり」しているのか「甘えているのか」すぐに家族の一員に昇格(?)した。それでは名前をつけなければならない。「無(む)」か「空(く)」か「風(ふう)」の候補があがり、空の「くーちゃん」に決定。まるで風の流れに合わせて風流に生きる事を望む小生のようだ。ハーブ系のペラゴニウムの鉢植えを買って荷台に乗せれば仕事完了。とりあえずエサはいらないが、錆びないように気をつけて育てていきたい。
 

賭け麻雀と長女出産

2020-05-22

朝まで麻雀、次の日は元気に会社勤め。我々の自戒を込めての自慢話。

雀卓を囲んだいつものメンバーは全員「彼岸」に行き、小生のみが「現世」に取り残され、仲間は「あちら」に来ることを待っているらしい。30年前、とある産婦人科病院の従業員休憩室で、「先生産まれそうです」「そうか、ではこれで終わり」と、時計をみると夜中の2時。いつもの時間だ。産婦人科の先生方は、夜中に勝負が強いと定説。いつでも夜中に起こされる訓練を積んでいて脳が活性化しているらしい。小生も帰ろうとしていると、先生が「お産に立ち合え」と小生の襟首を掴んだ。それもそのはず、自分の妻の出産だからだ。望まなかったが、消毒液で手を洗い、白衣を着せられて分娩室に。初めて見る部屋をウロウロ。手持ち無沙汰の小生に「奥さんの手でも握っていろ」と白いタイルの部屋に先生の声が響く。間もなく出産。大きな産声。産まれた。女の子だ。男だと思って男の名前しか考えてなかった。声は神聖にて、神々しく心から「カワイイ」そう思った。外へでると新しい朝の光が眩しい。長女の出産に思いがけなく立ち合う事が出来たと言う経験をして、一日の活力がなんとなく湧いてきたように記憶している。

今、賭け麻雀で大きな騒動になっているが、かつてはお巡りさんとも、学校の先生とも卓を囲んだ。お金はかけても、家庭麻雀の域を出ない交流の場であった。大人の楽しい遊びまで出来ないご時世はつまらない。賭ける事は確かに悪い事ではあるが、遊びであっても勝負には真剣が付き物。良い悪いは別にして今となっては、麻雀にまつわる話には楽しく、笑い話が多くありすぎて、ふと思うときに昔の友との良い出来事が蘇る。

 

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