本文へ移動

会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

8月最初の土・日

2023-08-07
三河鳥羽の火祭り
三河鳥羽の火祭り
墓地の掃除
8月初めは何かと忙しい
 
 私の誕生日(1日)に倅夫婦からそれぞれにプレゼントが届いた。嬉しい限りである。長男のお嫁さんから「三河鳥羽の火祭り」との名があるお酒。さっそく鳥羽の火祭りで検索した。勇壮な男の祭りだ。これは3家族(私、弟、長男夫婦)揃う予定の12日の夜に頂戴する段取りだ。また、長男からは「リック」の贈り物が届いた。まだまだいろいろ背負って人生歩けとの激励か。
 
 土曜日(4日)は、妻の自宅の整理。粗大ゴミを戸外に出し、大掃除をした後、「盆棚」を造る。「新盆」で新しい仏様をお迎えする準備だ。郡山に住んで居る次男に応援を頼んだ。快く手伝ってくれて、隣の部屋まで整理がついた。汗だくになり良く働いてくれた。感謝。
 西田町の友人から「朝取りの野菜を取りに来て」と連絡があり、夕方になったが「お茶飲み方々、四方山話」。二十歳の頃からの友人だが、話はつきない。
 
 8月の最初の日曜日は「共同墓地清掃日」と決められている。5日の早朝の涼しい内に掃除開始。墓石を磨き、来れない方のお墓も雑草を抜き、通路も掃いて綺麗に清掃。住職から冷たいお茶の差し入れがあった。
 掃除も終わり、熱い中を徒歩で墓掃除にきていた知人のおばさんを無理やり車に誘う。「どうせ帰る道沿いだから遠慮しないで」と妻が声をかけた。日が昇りはじめると直ぐに30度超えの陽気だから歩いて帰宅は厳しい。

このように老人の一人暮らしの家が多くなり、共同墓地の掃除も重労働である。

さあ!お盆を待つ準備が完了した。
 
 

暑中お見舞い申し上げます

2023-07-29
車に乗った瞬間、サウナだ。暑い!

走り出して窓を全開して少しでも涼を求めるが、熱波が車内に入る。暑い!
暑さとの闘いは就寝時も同じ、南北の窓を開けて足元で扇風機を回す。
だが、布団自体もまるで生き物のように熱を帯びている。暑い!
自分を含めて高齢者には、ことしの夏は厳しい。

心から「暑中お見舞い申し上げます」熱中症対策して頑張っぺなぃ!
 
計画的な街づくりとは何だろうか?
狩猟で生活していた時代から近代に至るまで人々は住みやすい所に居住していた。水は必需品だから、川は必要だった。川のそばに住んで大水がでたら危険と判断して、もっと上流の川の細い場所に移動したかも知れない。人と人との共同での作業も多くなり、自然に集まり村ができたに違いない。村が荘園にそして藩になる。藩は防衛の拠点である城を造る。そこに侍と商人などが住む城下町ができる。戦いが終わり近代には全国の藩の中心部を結ぶ鉄道や道路が整備され、人の暮らしがそこを中心に集まり始め現代まで続いている。
そして、つい最近の昭和45年(1970年)10月15日に郡山市は市街化区域と市街化調整区域、いわゆる区域区分を「計画的な都市づくり」の名目で定めたのだ。区域には様々な「決め事」があり、その「決め事」で縛られている。勝手に家は出来ないし、そこに住むこともままならない。

私は午後には郡山市役所にあるNPO法人こおりやま空家バンク事務局に居るようにしている。
NPO法人こおりやま空家バンクは、郡山市内の「空家の諸問題」の相談窓口になっている。
中でも市街化調整区域にある空家相談の中で、昭和45年以前の空家(線引き前の建物)は建築確認書なども無いのが当たり前で、
初めは建築年月日から調査して行く作業だ。
簡単な解決方法は少なく、調べていくと「決め事」だらけで膨大な資料収集も含めて、何から手をつけたら良いか?
相談者に適切なアドバイスを行うために苦労している。


日曜日 芋掘りと選挙

2023-07-10
選挙事務所(候補者の自宅)
梅雨の晴れ間、昨日(9日)の日曜日にジャガイモの収穫。蒸し暑い中を蚊に刺されながら掘り出した。

たかが2m×2m=4平方メートルだが、掘り出した芋の総重量は21kgだった。
ソフトボール大の大きい芋が出てきたときは嬉しさ格別だ。今年は種芋を買わずに、家にあった普通の芋を種芋にして育てた。
 
本宮市議会議員の選挙が行われた。
友達が立候補していたので本宮市内に住む友人や姪に投票を依頼し、ささやかな選挙運動はしたが、本人には仰々しく言ってはいない。
開票日の日曜の夜、大河ドラマを録画して彼の自宅を訪ねた。やはり早めに当選を見届けたい気持ちがあった。既に多くの支援者で賑わっていた。

8時過ぎ早々と当確の報が発表され、一斉に拍手が沸き上がった。当選だ!「おめでとう!」
支持者同士の当選を祝う宴会が裸電球の下で始まったが、どうもその和には入れないので帰宅の途についた。
途中、車を停めて選挙を頼んだ方にLineして当選の報告した。

無断欠席

2023-07-05
今日も30度に近い気温とのことだ。熱中症にならないよう水分をとりながら頑張ろう!

4月から新年度に入り3ヶ月目を迎える。総会後は会の運営に必要な「会費の請求」の時期であり、事務局に「脱会の連絡」が来る時期である。
個別会員の事情や異動があり、また会員であるメリットがなくなると脱会の連絡が会の事務局に入る。
会費の請求書が来て慌てて脱会の連絡をしなくては、と言うことなのだろう。

しかし、総会の案内は3月末から4月の初めにしており、その時に処理できないものなのか、その企業(個人)の計画性や体制が不思議だ。つまり企業の事業計画が出来ていない事にもつながらないか。
 
役員会などで役員になっている方に、定期的な役員会の案内をして「出・欠」を求めて返事をもらう場合がある。
これに返事をよこさない方がいる。
返事のない方は「常に決まっている」。そう言うお方は
① 常に遅刻の常習者
② 時間を守らないので、平気で「嘘」をつく
③ その場だけ「誠実さ」をアピールする(変にアピールが上手い)
④ 誠実さがない。自己主張のみ
 上記に当てはまる方は、信頼や信用が無いのは当然かな。

1ヵ月先の予定は常に分かるはず。だから、案内が来たら「出・欠」は直ぐに返事する。メモをとり、日時を忘れないようにする。時間に遅れそうになったら必ず連絡する。こんな事は小学生でも出来る初歩中の初歩だ。

 連絡しない場合は、会に魅力がない場合が多いとの意見もあったが、俺だったらさっさと辞表を書くけどね。まわりに迷惑をかけたくないからね。

感謝の気持ち

2023-06-17
もう6月も中旬。梅雨になり、心までジメジメ。今日は梅雨の晴れ間。これから床屋でも行くつもり。

 郡山21世紀経済クラブの総会が6月6日に開催された。これで私は関係する本年度の全ての総会は、明日開催される高校の同窓会を残すのみになった。
 主催者にとっては、毎年当たり前の行事であるが、途中に東日本大震災・原発事故やコロナ感染拡大などいろいろな試練を経て今がある。「人と人の絆」とか「人との和」との言葉と裏腹に年々組織は先細りである。任意団体は常に会員増強が旗印となる。
 
 最近ある総会に招待され、行くことが出来なくなったのでお祝いに「お酒」を贈った。酒屋さんに「恥をかかないように良いお酒を」と注文を付けて郵送して頂いた。先月末のことだ。

 しかし未だに謝礼がない。決してお礼が欲しいのでなく「届いたか・・・どうか」気になるところではある。
「まあ、こんな集まりだった」と割り切っているが、自分が逆の立場に立っていたらどうだったかと改めて感じた次第だ。自分だったら翌日には「感謝の礼儀」はどんなことがあっても貫きたいと思っている。電話ができなければ今ならメールで済むことである。

 昔のこと、ある社長が言っていた「商売上、何かと他人からお世話になることが多い。だから、他人からお世話になったら何倍にも返す気持ちで接しなさい。そして一言、感謝の気持ちを込めて【ありがとうございました】と言うのだよ。これをわすれちゃだめだ。」
 
簡単なことだが、今の時代に忘れがちなことではある。気をつけよう。
西武エステートシステム株式会社
〒963-8025
福島県郡山市桑野2丁目3番14号
TEL.024-921-3333
FAX.024-939-7190

1.賃貸物件の仲介
2.売買物件の仲介
3.月極め駐車場の仲介
4.不動産物件の管理

福島県知事(11)20087号