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会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

ブログ

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ながらスマホ

2020-07-29
  今月13日に東京都足立区が「ながらスマホ」を禁止する区の条例を施行した。条例の目的を転記してみる。
(目的)
「第1条  この条例は、ながらスマホが交通事故等を引き起こす可能性のある危険な行為であることに鑑み、公共の場所におけるながらスマホの防止について基本的事項を定めることにより、ながらスマホの防止に関する施策の推進及び意識の高揚を図り、もって安心して快適に通行し、及び利用することができる公共の場所の確保に資することを目的とする。」
 
 この条例には罰則規定はなく区民の意識啓発が目的だと言う。東京駅のホームで、下を向いてスマホを見て操作している人とぶつかった経験を持つ者としてこの啓蒙に賛同したい。ましてや自転車に乗って片手に傘をさしスマホを操作している高校生などを見るとき雑技団と言うべきか、危険極まりない行為である。本来なら条例でなくとも自らの安全や周りに与える影響を考えて自らを律しなければならない。
 今から40年前1979年、ソニーから「ウォークマン」が発売され大ヒットした時は、電車で隣の人に聞こえる音の迷惑が話題になった。その時は耳だけだったが、今度は「ながら」と言う見る行為を伴うもので、自らばかりでなく他人を巻き込む恐れが多い。若い方はスマホがないと生きていけないのか。自転車に乗りながら電話をしていたり、LINEで友達と会話しなくとも良いのではないのか。情報化時代と言うがTVのニュース番組は見ない、政治や選挙にも興味が無い。その証拠は選挙の投票率に表れている。最近の国政選挙でも30~40%台だ。政治家は国民の目が違う方向に向いているから何でも出来ると勘違いしているのだ。小生は30年以上、極零細企業ではあるが社長をしてきた。会社の仕事で直ぐに電話しないと「契約が駄目になるかもしれない」なんて何にもなかった。会社を創立した1983年時はFAXの普及率が50%位だった。もちろんパソコンも携帯電話もなかった。でも取引先や社員との連絡、コミュニケーションは今以上に豊でお互いに密な思いやりがあった。

墓地清掃(西光寺)

2020-07-26

 

 7月も最終週になった。来週の日曜日は8月になる。8月の第一週の日曜日は菩提寺である冨田山西光寺(曹洞宗)檀家揃っての「墓地清掃日」と決められている。墓清掃でなく墓地の清掃だから、諸事情で来ることの出来ない方のお墓まで、皆で手分けして草むしり、ゴミ片付けなどを行う。時間は早朝。決められた時間は無いが大体7時前には終了し参拝して帰宅する運びだ。お寺からは飲み物が配給される。恒例化×高齢化。小生と同年配かお年寄りが参加し、いつもの顔ぶれが揃う。こうした行事は無くしたくない。子供の誰かが継いでくれたら有難いと思う。
 西光寺を紹介して頂いたのは、墓地の近くに住む地主さんからだった。営業の中で知り合い、30年ほど前に一緒にお寺様に連れて行って下さった。そこに決めたのは亡き父だった。小生には兄が二人いた。父と母は当時の満州(中国東北部)ハルビン郊外で開拓団だった。現地で終戦、引き揚げ途中の避難所で幼子だった兄二人が亡くなった。飢えと発疹チフスと聞いている。髪の毛と爪の一部を持ち帰り、父の実家の菩提寺であった山形県朝日町、永林寺の本家の墓に埋葬した。
 郡山市に終の棲家を構えた父の願いが「墓を持ち子供の供養をする事」だったかも知れない。同じ宗派と場所も近く、気持ちの良い住職が気に入って、そこに墓を建立した。兄二人を弔った時の安堵した父と母の顔はいつになっても忘れられない。コロナ感染拡大の最中だが、もうすく終戦記念日が来る。米中の冷戦が日に日に嫌な方向に行っている。戦争は二度としてはいけない。心に刻む来月が来る。

2つある(?)国道288号線

2020-07-25
郡山市民は、この道を三春街道とか288(ニーパッパ)または(にぃぱっぱ)と呼ぶ。郡山市富久山町から双葉町までの国道288号線のことだ。市民は「俺の家はニーパッパの日東紡と東線(磐越東線)の間だぞぃ」と言うように馴染みの街道である。今では考えられないが、昔は日東紡からの臭いがきつく息を止めて走った街道だ。
 2016年(平成28年)4月1日から4号バイパス(日和田町から安積町)通称「あさか野バイパス」が新しく4号線に昇格(?)した際に、旧4号線が国から福島県への移管にされ、それに伴って国道288号線の始点が富久山町(三春街道入口交差点)から日和田町の「あさか野バイパス」の角まで288号線が延長されたようだ。このことについて市民は意外と知らない。そして今、かつて始点だった三春街道入口の工事が行われ、富久山町から伊賀河原の区画整理事業の中を通り、逢瀬川を渡り「うねめ通り」までの区間の工事を行っている。大きな山が形を変えて道路の形が見え始めた。新しい道ができると新しい街が出来る。区画整理事業が入るとなかなか進捗しないが道路の完成が待ち遠しい。
 ところで、2011年大震災以後に内環状線から郡山東インターチェンジと三春・船引方面への郡山東バイパス(富久山バイパス)が開通した。今日も富久山方面に行くのに利用した。富久山クリーンセンター(ゴミ焼却場)の富久山大橋あたりから地図のようにバイパスも288号線だ。288が2つあることになる。自分では、新・旧で分けているけど、旧だけしか考えることのできないカミさんと場所の確認で行き違いが発生し口論まで発生したこともあった。旧288号線は三春町から阿武隈川に流れる桜川と平行に走りカーブが多く、冬場は難所の連続だった。亡き友人の家も一本松バス停の近くにあり「遊びにきたぞー」と小学生のように大声で、街道沿いから彼の家を見上げて呼んだこともあった。
 288号線は仕事でも多く乗り入れ思い出多き街道だ。この「にぃぱっぱ」の名称は、旧道に残してもらい、バイパスの新288は新しい名称にしたらどうであろうか。どうでも良いことですが、ささやかに悩んでおります。

国内コロナ感染者数の書き方

2020-07-18

 「どうしてもやりたいGoToキャンペーン」は、コロナ感染拡大より経済最優先と「安倍内閣ではわかりやすい迷走政策の構図」になっている。それに対して福島県知事は反応なしだが、他の知事・市長からは冷たい反応だ。コントロールが効かない飛行機のように危険な政策に感じられる。東京では毎日300人に迫る感染者でどこまで拡大するか危険な状態だ。東京アラートは発出されない。東京都民は出るな!東京には来るな!では限定すぎないか。東京都を中心に神奈川・埼玉・千葉の1都3県は人、物、金、同一経済圏だ。関西も同様で大阪を中心に兵庫・京都なども同一に考えるべき。そもそもだが、このような時にキャンペーンは感染拡大を増長する愚策であり延期すべきだ。官邸と小池都知事の縄張り争いのような「つまらない喧嘩」にも付き合ってはいられない。こんな時、厚労省からの発信は何もない。

 新聞で発表している「国内の新型コロナウイルス感染者」計24,911名内福島84名、全国の死者数998人(17日午前0時現在)の書き方を変えてみたらどうか?

「現在陽性になっている方、入院している方、重症者数、死者数」と全国版や総合計への変更だ。いつまでも福島県は84名となっているが、完治している人まで感染者に数える必要があるのか?疑問だ。そうすると現在の病院の状況などが、なんとなく把握できる。自宅療養と入院療養の比率がわかり、外出などに気をつける人が多くなる。東京では今までの感染者合計で8,933名と出ているが、現在の入院者は?重症者は?など書いてあると気になるものだ。表現の仕方で感染拡大抑止の一つになると思うがどうであろうか。

雨の土曜日

2020-07-11
 また、雨が降って郡山に警戒レベル3の予報がでた。災害が無い事を祈るのみだ。
 
 コロナ感染者が久しぶりに出た郡山市だが、明日(日曜日)の契約予定日がそれによって延期された。弊社に関係のないところでいろいろな「訳」が生ずる。来週の土曜日は現地案内会もあり、社員の出勤体制の変更も考え直すことも必要になる。
 不動産の取引は買主・売主・業者など常に相手がおり、慎重な段取りの中で成立する。それが全て覆るので相手側への対応や書面の訂正など延期の対応に朝から迫られた。不動産の売買は金額の大小に関わらず売主・買主各々「強い意志」が働かない時は止めた方が良い場合がある。
 小生、明日は出勤の予定だったが、週の疲れが溜まっていることもあり、契約延期を良い方にとらえて、温泉などゆっくり、のんびりした休日にしたい。
 来週は同級生から「夜の街」へのお誘いがあった。喜んで出席して楽しい一夜を過ごすつもりだ。同級生との会合は、数名の「密集」で「密閉」の部屋で「密接」にならざるを得ない。どうしても三蜜は避けられない。周りに迷惑にならぬように、なるべく短時間で、お互いに安否確認後は騒がず、大声で怒鳴るようにおしゃべりしないので許してください。
西武エステートシステム株式会社
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福島県知事(10)20087号