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会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

ブログ

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コロナウィルスワクチン接種で思ったこと

2021-05-11

本日の日本経済新聞の20面と21面2頁にわたり

 「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えというのか。このままじゃ、政治に殺される」

との大見出し広告が掲載された。続けて、

「私たちは騙されている。この一年は、いったい何だったのか。いつまで自粛をすればいいのか。我慢大会は、もう終わりにして欲しい。ごちゃごちゃ言い訳するな。無理を強いるだけで、なにひとつ変わらないではないか。今こそ、怒りの声をあげるべきだ。」と綴られていた。この意見広告にまったく同感する。このままじゃ日本の未来がない気がしている。


 昨日、かかりつけ医でコロナウィルスワクチン接種の予約のために並んだ。インターネット予約でも良かったが、一般の方が普通にやるように「電話」をしてみたり、並んで順番をとる方法で「予約をする努力を共有」するためだ。

なぜなら、「65歳以上の高齢者を優先に7月末までに高齢者は接種を終える」との役人や政治家の言葉を信じてみようと思ったからだ。

並んだ結果、順番前で定員となり苦情を言ったら「次の予定で良いですか」と言われ、言うがまま認めざるを得ない。なんと一回目は8月16日(旧盆の最中)で二回目は9月6日の予約券をありがたく頂戴した。その後電話予約を二度やったが、つながらない状態だった。やはり高齢者優先はなかったと断言できる。この国のおもてなしとか思いやりは後進国以下かもしれない。

70歳を超えた小生はじめ、多くの方は東京オリンピックが終了後の秋風が吹く頃に二回目が終了するわけだ。それまではコロナウィルスに気に入らないように努力するのみだ。

 

手洗い励行

2021-05-08
社長から「ホームページを新しくしたよ」と言われて初めて綴る。
ゴールデンウイークが終わった。期間中には、山にまた海に行った方が多く、江の島辺りでは多くの人で賑わい密になっていたとテレビでは嘆いていた。そうゆう私も同様に会津の山に山菜取りに、また、いわき市に魚釣りに出かけた。
そうした中で、県内でもコロナウィルス感染拡大は勢いが衰えるどころか、会津もいわき市でも多くの方の感染が報告されている。私は連休中に遊んできたので、とやかく言うことは出来ないし、自慢げに報告することもない。
コロナウィルスは基本的に人から人へ感染するのだが、最近になって紙幣でも4日間くらい生きているなど、新しく公表された事例にびっくりしている。ウィルスは皮膚からでなく口から侵入するのだから、基本的な手洗いとうがいが大事な事となる。今後も欠かさずに手洗いを励行したい。
 

山に行ってきました。

2021-04-27
  会津の山々に、二日に渡り通い今年の春を満喫した。

 4月24日は、いつものメンバー(カミさんと妹と)三人で、喜多方の友人を訪ね、その友人の案内でコゴミ採りに喜多方の山に。道なき道を、足を踏ん張り、枯れ枝を摑まりながら必死に登る。途中の小川も慎重に渡り越える。深さは長靴位ではあるが滑りやすい。息切れし休んでいると遥か彼方から「おーい」と友人。三人はへばりながら目的地までやっと着いた。帰り道で枯れ枝に足をとられ、前のめりに倒れた。後ろで友人が大声で笑う。コメディアンが転ぶように映ったかもしれない。本人は頭を打たなくて良かったとか、足は骨折しなくて良かったといろいろと思い巡らしているのに。辛い思いのコゴミは次の日の午前中には隣近所や知人に配り終わった。
 次の25日は友人であり釣りの師匠のなべちゃんと二人で南会津(旧田島町から南郷や舘岩方面)一周の渓流釣り。栃木県ナンバーの車が多いのは会津西街道からのアクセスが良いからである。まだまだ水が冷たく、道端には残雪もあり魚が活発に動かない。この日の釣果はゼロだ。久しぶりに湯の花温泉郷を訪ねた。山林は良く手入れされており営林署の管理が行き届いていた。

 2日が過ぎたが、身体にまだ張りがある。でも親から授かった丈夫な身体。あちらこちら虫に刺されたが、元気に出社して仕事をしている。来週のゴールデンウイークには、懲りずにまた山菜取りに行く予定でいる。会津の山々が豊かな緑に変化していく姿が良い。これを体験するとコロナ自粛ではあるが家に籠るわけにいかないのだ。山までは車で、林道は密にならず新鮮な空気を味わい、道端でワラビやコゴミを採るくらいは許されると思っている。

明日は郡山市長選の投開票日

2021-04-17
春雨は 恵みの雨か 山みどり
 先週の日曜日は友人と奥会津を巡って渓流釣りにでかけた。まだ川のほとりには残雪もあり山はこれからが春である。

 今日の土曜日は雨。郡山市長選挙活動の最終日。三名の候補者はまったく困ったことに全て知人である。

 品川候補は小生が支部長時代の市長で、宅建協会の新年会で必ず会員向けのセミナーを依頼しており、品川さんも快く引き受けてくれた。勉強家で知識人である。昔はバイクを運転して突然現れたこともあった。

 勅使河原候補は市議会議員の頃から、何かとお世話になった。良くアドバイスをしてもらい、地区の陳情を率先して引き受けてくれた恩人であり人柄が良く行動力のある人だ。

 また、川前候補は、大成地区の町内会でお会いして以降、行動力と発言力に注目していた人物である。ひとつひとつ政策を研究し、積み上げていく努力と情熱の人だ。

  三人三様の政策はSNSで見て聴くことができる。今はこのように身近に政策を知ることが出来て便利な世の中である。あとは行動力を誰に託すかだ。

 小生のように、三名とも良く知っているので今回の市長選を悩んでいる方は多い筈だ。どうしようか。

 今回の選挙に限り、各陣営の選挙カーに一度も出会わなかった。まさしく静かな様相ではあったが、内実は各陣営とも入れ乱れ、真っ赤な戦いであったろうと推察できる。

 小生は昨日、悩んで悩んで期日前投票をしてきた。投票率が気になるところだ。なぜなら郡山市民の「質」が問われる気がするからだ。

 一票も無駄なく投票所に足を運んでほしい。

 日曜日の深夜には明日の郡山を担う市長が決まる。新市長に今年の春がようやく来る。

古城の桜とウグイス

2021-04-03
 「桜吹雪を見にあびて 古城に友とさまよえば 矢の根も深くうずもれて 老鴬の歌悲し」
  この歌詞は、県立安達高等学校の逍遥歌の二番。高校入学して間もなく応援団の練習と共に教えられた歌だ。

 今日午後から、福島の佐藤正則君と共に、二本松の寺島君を訪ね、桜満開の霞ヶ城公園まで出かけた。
級友が集まったのは、本田任君を「偲ぶ会」だ。公園を歩き、約60年前までの話「「ここにプール」があった」とか、「出店があった場所」とか、「笠松の下は自由に歩けた」など周りの桜に負けないほど昔話の花が咲く。洗心亭から笠松を通り、見晴台と小道は続く。登りの坂道で息が切れるが楽しい散歩。

 久しぶりに来た見晴台で休憩。安達太良山と「本当の青空」を見ての帰り道でウグイスが鳴いた。それも二度!それも近くに聞こえる。まさしく任君が「俺もここにいるよ」と言っていたかのように鳴いている。中学生の頃から数えきれないほど霞ヶ城に来ているが、ウグイスの声を聴いたのは初めてだ。

 逍遥歌は六番まである。その歌詞は
 「ああ美しの山河よ 友情厚き級友よ 我がなつかしの学び舎に 幸あれかしと祈るなり」

 暖かな春の訪れに、色を増して行く山河に、いろいろと何かと数多く祈りたくなるこの頃だ。
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