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会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

ブログ

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名前は「くーちゃん」

2020-05-23
開成のあるマンションの一室を転売目的で購入した。多くの家具、衣類、食器類が残されていた。現況で購入したので社員を総動員して小物の片付け。大物は業者にまかせて搬送し、後は。水回りを確認して、専門業者さんに完全リフォームして売り出す計画である。
片付けの際に、植木置きのかわいい犬を見つけ、家で育てる(?)ことにした。室内では良くわからなかったが、戸外に置いて風が吹くと風に合わせて首をふる。「おねだり」しているのか「甘えているのか」すぐに家族の一員に昇格(?)した。それでは名前をつけなければならない。「無(む)」か「空(く)」か「風(ふう)」の候補があがり、空の「くーちゃん」に決定。まるで風の流れに合わせて風流に生きる事を望む小生のようだ。ハーブ系のペラゴニウムの鉢植えを買って荷台に乗せれば仕事完了。とりあえずエサはいらないが、錆びないように気をつけて育てていきたい。
 

賭け麻雀と長女出産

2020-05-22

朝まで麻雀、次の日は元気に会社勤め。我々の自戒を込めての自慢話。

雀卓を囲んだいつものメンバーは全員「彼岸」に行き、小生のみが「現世」に取り残され、仲間は「あちら」に来ることを待っているらしい。30年前、とある産婦人科病院の従業員休憩室で、「先生産まれそうです」「そうか、ではこれで終わり」と、時計をみると夜中の2時。いつもの時間だ。産婦人科の先生方は、夜中に勝負が強いと定説。いつでも夜中に起こされる訓練を積んでいて脳が活性化しているらしい。小生も帰ろうとしていると、先生が「お産に立ち合え」と小生の襟首を掴んだ。それもそのはず、自分の妻の出産だからだ。望まなかったが、消毒液で手を洗い、白衣を着せられて分娩室に。初めて見る部屋をウロウロ。手持ち無沙汰の小生に「奥さんの手でも握っていろ」と白いタイルの部屋に先生の声が響く。間もなく出産。大きな産声。産まれた。女の子だ。男だと思って男の名前しか考えてなかった。声は神聖にて、神々しく心から「カワイイ」そう思った。外へでると新しい朝の光が眩しい。長女の出産に思いがけなく立ち合う事が出来たと言う経験をして、一日の活力がなんとなく湧いてきたように記憶している。

今、賭け麻雀で大きな騒動になっているが、かつてはお巡りさんとも、学校の先生とも卓を囲んだ。お金はかけても、家庭麻雀の域を出ない交流の場であった。大人の楽しい遊びまで出来ないご時世はつまらない。賭ける事は確かに悪い事ではあるが、遊びであっても勝負には真剣が付き物。良い悪いは別にして今となっては、麻雀にまつわる話には楽しく、笑い話が多くありすぎて、ふと思うときに昔の友との良い出来事が蘇る。

 

「新型コロナウイルス」に対して

2020-05-21

大いなる経済的損失、不安や恐怖さえ覚える事態だ。

人と人との間にそのウイルスが入り込み、人を遠ざけ、憎しみさえ発生させている現実。

ついこの間の事。コロナ疲れのカミさんと二人で、「特別警戒区域」の解除に伴いながら、警戒を怠らず更には三密を避けて、観光地以外の閑散としたスキー場に「新緑」を見に出かけた。空は青空ではなかったが、久しぶりに新鮮な空気をおもいっきり吸いながら、県道の脇に「ワラビ」をみつけて採取していると、「よそ者は出ていけ」と、停めていた小生の車を追い越しながら、女性が罵声を浴びせた。おいおい同じ福島県民だよ。いや福島県民以外であっても罵声はいけません。新緑と澄んだ空気が一瞬に汚れていく瞬間を感じた。

日大生をはじめ学生さん頑張れ!

2019-11-06

朝夕は暖房が無いと厳しい時期を迎えた。台風19号の爪痕もまだ残る日大辺り。日曜日には物件を探す親子づれが多い。宅建協会では、直ぐに住むことが出来る賃貸物件をまとめて、日大学生課に出している。「できれば構内に案内コーナーを」と提案したが、大学側の都合などでできなかった。不動産は「待ち」の営業面があり、もどかしい。郡山中央工業団地、鉄工団地は前回も被害を受けた箇所が多いが、今回の日大付近(徳定地域)の水害はまったく予想外の箇所だ。これで日大工学部が移転となれば、郡山の大損失だ。早急に対策をしてほしい。日大傍の不動産業者さんと日大や郡山市にいろいろと提案したが、「学生さんの手助けになれば・・」との思いだけ残っただけで何もできなかった自分が情けない。

10月13日 台風19号の被害調査

2019-10-13
台風15号は大きな被害を日本中に残して去った。朝早くから情報を仕入れに、市内を見て歩いた。「アパートが床上浸水」と専務から連絡があり向かった。片平から市内に流れる逢瀬川の決壊だ。普段は上がらない場所だ。昭和町に住んでいる次男は早々、実家に来て自宅を心配していた。早朝に戻り「大丈夫!」と連絡があった。一安心!昭和3丁目に「売家」を預かっている。ここは前の水害で被害があった場所だ。前方に赤色灯が回っていたが、橋の先に進めない合図であった。物件は手前で1mmも上がっていなかった。「これでまた安心!!」
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福島県知事(10)20087号