本文へ移動

会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

5月も下旬

2024-05-20
 一カ月も「ひとりごと」を休んでしまった。具合がわるかった訳ではなく反対に遊びと仕事(ボランティア)に忙しかったのだ。

会津の山に山菜採りや、釣りで山奥の渓流まで足を延ばし「良い汗」を流した。今年は季節が早いのか、遅いのかタイミングが掴めなかった。いつものコシアブラは大きく芽を伸ばし取り損ない、昨年採れたワラビは遅霜のせいか、先が茶色に変色していた。収穫は少なかったが、新鮮な空気を胸に閉まったので、今年の山歩きは満足、満足。一休みだ。
 
 ボランティアの通常総会は残すところ、今日のNPO法人こおりやま空家バンクと6月の郡山21世紀経済クラブ、高校の同窓会の3回だ。特に本日のNPO法人こおりやま空家バンクはいつものことながら段取りが大変だった。主催者は終わるまで気が抜けない。

2024-04-22
霞ヶ城公園(箕輪門)
提灯祭り(亀谷若連)お城山での花見
緑水苑 佐久間会長は今年も元気で案内してくれました
緑水苑2024年
観音寺川
観音寺川
4月も下旬になってしまった。

今年も何か所も桜を見ることで体中に春の息吹を取り入れた。
4月13日には中学校・高校の同級生と一緒に二本松霞ケ城公園でいつもの花見。
次の日は喜久田町の緑水苑と藤田川沿いの花見。
昨日(21日)は猪苗代町川桁の観音寺川沿いの花見。その他も仕事で行った郡山市郊外でも桜を観賞した。
生きているから花見もできる。足腰が元気だから花見もできる。これからは妻と妹とで山菜採りの時期だ。

ゴールデンウイークが待ち遠しい。

新年度スタート

2024-04-01
にしんの山椒漬け
酒とともに
 新年度スタート 朝礼の後は、靴を磨いてから新たな気持ちでコーヒーを頂き、パソコン向かう。私は、靴磨きの道具は常に机の右下に保管している。必要に応じて靴を磨くようにしている。

 先週木曜日の夜のこと。喉が痛く、唾が飲み込み難くなったので金曜日にかかり付けの医院へ行き、「コロナかも?」と言ったら、別室に通されそこで喉をみてもらう。医師は「かもね!」と、続けて「薬局で検査キッドを購入して自分で検査して」と言う。薬局に行こうとしたら、「検査しますから発熱外来の前あたりで車内」で待つように指示された。医院から携帯電話に連絡があり鼻から検体をとる。しばらくたってから携帯電話に「陰性だったので受付けに来てください」との連絡があった。検査料を支払い、うがい薬や風邪薬の処方箋を頂き薬局へ。
 真っ直ぐに自宅に向かい、土曜日と日曜日は自宅でゆっくり過ごし休養した。
 
 先週のはじめには喜多方の友人から自分で作った、会津の郷土料理「にしんの山椒漬け」が届いた。これが美味い。にしんも柔らかで吟味された山椒の香りも良い。さっそく会津の酒と共に。ニシンが力になり、体調が戻り4月の新たな業務に頑張ります。

明日は3・11

2024-03-10
2011年から13年目。振り返って見ると、あまり良くない事柄が続いた十数年だった。

東日本大震災の翌年2012年に父が亡くなり、その年に親友の田崎氏・鈴木氏も。2015年には兄貴分の今泉氏と安田氏、そして妻の父と私の母が立てつづけに亡くなった。2016年には二十歳代からの知人の島倉氏、最近では同級生の本田君、2023年元日には妻の母、最近では友人の関さんのご主人も亡くなった。私の唯一の理解者が激減しているようで、友人・知人の死はとても寂しい。
 
私は、元来「いい加減な生き方」をしてきたので、人の上にたつような人格者では決してない。大震災の翌年には宅建協会の郡山支部長に押されて渋々に「任」を引き受けたが、大いに間違ったと今では後悔している。高校の「父母と教師の会」もその通りで、最後は思いもかけない裏切りなどを見る羽目に遭う。人の「悪い欲望」「たくらみ」が厭になるくらいドロドロと垣間見る。見なくても良いものまで見えてしまい落胆だけが残る。悔しいから名誉棄損でと思い「弁護士」に相談したこともあった。
 
弁護士曰く「その人を訴えて何を勝ちとりますか?名誉なんてどうでも良いのではないですか!。世間では、その人と比べてあなたを信じる方が多いのは事実ですから、あなたが我慢すれは良いではないですか。もっと穏やかに生きるべきです」
変に諭されて終わりました。
 
明日からは心を入れ替え、調子に乗らずに穏やかに何もない人生を謳歌しましょう。でも良い事も大いにあった。長男と長女の結婚。どちらも素晴らしいお相手に恵まれた。娘には女の子(孫)が誕生した。毎晩「成長の動画や写真」を見て酒のつまみにしている。こうして家系は続き、ご先祖様への感謝のお彼岸は近い。
明日の3・11は妻の父の命日でもあります。
 

弥生 春

2024-03-01
今日から3月
久し振りに明るいニュースが紙面を飾る。
日経新聞にも出ている国民的スターの大谷選手の結婚。大変おめでたい。
独身者だけでなく、明るい結婚の話は良いニュースとして取り上げられる。結婚は少子化対策だ。良き伴侶に恵まれ、見本になる家庭を築かれるように期待したい。

伴侶とは一緒に連れ沿っていく者、連れ、仲間、配偶者の意味で、長い一生を共に生きるパートナーのことだ。今では夫や妻の両方やその他LGBTQなどに使われる言葉で、広く対象にしなければならない。
 
 ごたごたの国会は「子供の駄々っ子的言い訳」にしか見えない。「歳は取っても成熟していない大人の人たち」が国を代表する国会議員とはなさけない。この人たちが論じる国の政策に不安を覚えるのは私だけではない。金銭感覚がない自民党に苦言さえ言わない公明党の連立政府に対しても「日本の未来は暗い」。政治倫理審査会の茶番劇(野党もしかり)を見せられる国民はたまったものではない。倫理のない方々にこれまたやる気のない野党が倫理を説いても無駄なことだ。質問側が税務署であったら・・・などと考えたのは私一人ではないだろう。
 
株価は円安を背景にバブル時期より高くなったが、暮らしは追いつかない。値上げ!値上げ!の春になった。
 
西武エステートシステム株式会社
〒963-8025
福島県郡山市桑野2丁目3番14号
TEL.024-921-3333
FAX.024-939-7190

1.賃貸物件の仲介
2.売買物件の仲介
3.月極め駐車場の仲介
4.不動産物件の管理

福島県知事(11)20087号