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会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

ブログ

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親の役目と子の覚悟

2022-06-28
岐阜駅前 織田信長像
長良川の橋で、山の山頂に岐阜城
長良川の観光
 この度、私の子供4人のうち、唯一独身を謳歌していた息子から良縁の知らせがあり、ケジメを重んじる私としては何事にも優先で先方のご両親にご挨拶しなければ・・との思いだけで名古屋に出かけた。

 折角だから岐阜城、長良川、柳瀬など初めての場所を見学した。まわりの方には「織田信長に会いに行く」と言って。ロープウェイで岐阜城のある金華山に登る。降り口から岐阜城天守閣へは階段が続く。途中で夕立のように激しい雨と落雷に遭遇。建物に入り扇風機の前に陣取り、濡れた身体を乾かす。帰り路は晴れて、長良川まで歩いてみた。夕飯は名古屋に戻り、息子から彼女をご紹介されて一緒にご飯を食べた。次の日(6月26日)、先方のお嬢さんの両親に面会し、昼食を共にした。緊張の中にも和やかな時間が過ぎた。
 
 「早く子離れ」を勧める風潮があるが、親の役目はまた別のところにある。大人の年齢が引き下げられ18歳になった。離婚調停では子の養育期間が大変らしい。聞いた話では、親が大学を卒業していると、子への養育費の支給は大学卒業の22歳までとの事例もあるようだ。今は大学院まで勉強する子もいるので、一概に年齢で決めるわけにはいかない。
 親のつとめ(役目)は一般に、子が成人した時や結婚した時に終了するように世間では区切るものらしい。

 そうなると、ようやく親の役目は終わったことになった次第だ。
 
 「親思う心にまさる親心」との言葉があるが、親を思う子の役目に期待はしていないが、今度は子たちに親の臨終の際にどのような気持ちで迎えるか?を息子3人にそれぞれの覚悟をしてもらいたい。

帰宅すると次の日に彼女からメッセージ付のお菓子が届いた。綺麗な自筆で丁寧にお礼の手紙だ。いまどき自筆のメッセージなど若い人でなくとも苦手だ。内容は秘密だが彼女の決意が私の心に染み入った。本当にありがたい。こちらこそ宜しくね。
 
 

蒸し暑い時期だから冷やして飲んでね。

2022-06-22
 会津喜多方の親友から「暑気払い」には少し早い「梅雨払い」と言うべき今の時期に日本酒が送られてきた。
 私が、何かと頼りにしている建築業者の社長だ。最近は、コロナ禍でもあり、更には会合も無く、会う機会がめっきり少なくなり寂しい時を過ごしていただけに美味しい贈り物に感謝である。
 
 今、晩酌で飲んでいるのは郡山市香久池、寿屋酒店(三瓶社長は長年に渡り、良い飲み友達の一人)から購入した会津坂下町 曙酒造の「一生青春」。癖がなく、女性が好みそうな柔らかなお酒だ。自分で選べないときに社長お勧めで購入している。
 晩酌はこの酒と決めずに、県内外のお酒を購入し、または頂いたお酒を先入観なしで、チビリチビリ少しだけ飲んでいる。70歳になったのを機に晩酌を始めた。遅いデビューである。
 
 私が生まれたのは会津田島町。 田島町には「国権」「男山」などの酒造がある。母の生まれた奥会津の只見では「花泉」が有名だ。中学生になる年に二本松に引越した。二本松市も酒どころ。「奥の松」「大七」「人気酒造」「檜物屋酒造」などがある。郡山市も「笹の川」「佐藤酒造店」「若関」「仁井田本店」など酒造が身近にある。自然に酒に揉まれて来たようなもの。70を境に飲むようになった次第だ。
 
 写真の左から会津若松市七日町の「鶴乃江酒造」の「会津中将」、喜多方市の「吉の川酒造」の「吉の川」、西会津町野沢の「栄川酒造」(さかえがわ)の「慧眼」(えげん)、南会津町中荒井「開当男山酒造」の「山王丸」、喜多方市の「大和川酒造」の「夢酔月」、一番右側は白河市の「有賀酒造」の「陣屋」。親友からこの6本が「冷やして飲んでください」とやさしい言葉と共に送られてきた。
 
 お酒の名前にも興味がわく。調べると酒蔵の心意気を感じる事ができる。威勢の良い名前や粋の良い名前もある。また、慧眼など仏教用語で難しい言葉もあり「夢酔月」のように、飲まないうちから酔いそうな名前がある。名前でお酒探しも、又、楽しみのひとつだ。
 

なんと41冊 般若心経の開設本

2022-06-11
わたくしが関係する諸々の団体の全ての総会が終了し、新しい年度の計画が始まった。
前からではあったが、加齢によりだんだんに難聴になってきた。
大事な会合など多くの方と会話をする場合は、声が聞き取りにくくなり集音機器に頼るようになった。必死に聞こうと思っているので、何度も聞き返すことがあれば、お付き合い願いたい。

雨のシーズン、紫陽花が咲き始めた。まだまだ山に海に出かけたい時期だ。明日も会津の山に行く予定ではあるが天気予報では雨。悩むところではある。
 
富久山町の故佐藤勝彦さんから譲り受けた「仏教の本」を少しずつ読んでいるが、段ボールから出した本で「般若心経」の題名がつくものは中村元先生から瀬戸内寂聴、玄侑宗久さんまで実に41冊を数えた。
基本は変わらないが、それぞれに分かり易いものから難解なものまで解説しているので、楽しみに開いている。

雨の日はのんびり読書も良いな。

迷うことなく大凧に愛をのせて

2022-06-07
 姪の結婚式
披露宴が新潟市西区のレストランで挙行された。ホテルからタクシーを呼び運転手に住所を告げ、ナビに入力して、いざ出発。親族紹介の11時半には余裕の時間だった。
しかしながら、ナビの指示通りに行ったが、目的の場所に目的物が無い。バイパスを降りた頃から行く先が分からなくなったようだ。私は初めての土地だから分かる筈がない。
同乗していた義弟夫婦は新潟に住んでいた事があったので少しは頼りにしていたが、やはり初めての場所。何度も同じ場所をぐるぐる、皆無言となりスマホで検索となった。遅れること20分。
既に親族紹介は終わっていた。まことに申し訳ない気持ちである。式中もなぜか気は晴れない。地図を確認してプリントしてくればと後悔の念。新郎新婦に申し訳ない。
 披露宴は「友人からの想いや愛」が詰まった良い構成。宴のお開きの頃には気持ちも晴れて、初めて会った若人と良き出逢いを感じるほどだった。
 
 次の日、新婦の自宅(旧白根市)を訪問。ちょうど凧合戦が開催されていると言うことで案内してもらう。
農道に車をとめて見学。川(信濃川から分かれた中ノ口川)の両側から競うように、また、運気・運勢を上げるように風をうけて舞い上がる。
勇壮な大凧上げである。大凧に昨日の新郎・新婦の幸せと良き運勢を祈る。

新潟の良さに触れ合う旅となった。

冨井洋(新潟)さんと古川盛雄先生の絵

2022-06-02
冨井洋氏の作品
冨井氏のプロフィール
個展案内の絵ハガキから
絵の裏書 つるばら 昭和50年
古川盛雄氏 つるばら
 早いもので新年から5ヶ月が経過した。
今週の週末(4日)は姪の結婚披露宴が新潟で晴れやかに開催される。結婚すると言う話があってから、新型コロナウイルスの感染拡大により何度も延期していたので可哀そうと思っていたが、既に入籍をしており、ささやかに披露宴を開催するとのこと。私も彼女のことが心配だったので、とても嬉しい限りである。
 
 「6月の花嫁さん」おめでとう!小さい頃からお母さんといつも一緒に新潟からお母さんの実家に来ていた。年寄り想いで、いつも笑顔で、誰構わず挨拶のできる娘だからどこに嫁がせても心配ない。
 ただ、今の時節柄、従妹や友人もあまり呼ばない披露宴とのことで、何となく可哀そうだ。だから私は逆に派手に蝶ネクタイで行こうっと。

彼女のお父さんは画家である。名前は冨井洋(とみいひろし)さん。今年も新潟市内で個展が開かれた。お手紙には約180名の方がお越しになられたと書かれていた。絵から「JAZZ」が聞こえてくる。謎めいた美しい女性が登場する。毎年、個展を楽しみに新潟までドライブしていたが、今回は「娘の旅立ち」で、画伯(彼)の表情が楽しみな旅になりそうだ。
 
 絵の話第二弾!
中学・高校の同級生の佐藤正則君から絵をいただいた。桜の霞ケ城公園で「古川盛雄先生の絵があるが欲しいか?」と言われ、もちろんのこと即決していたが、わざわざ福島から4点届けてくれた。徐々にこのコーナーで発表したい。と言うのも少しカビなどが出ており額も新調したい為である。古川先生は、私の剣道の師匠であり中学から高校時代までいろいろと教えて頂いた恩師である。

 油絵は昭和50年の作品で題名が「つるばら」。
ちょうどこれからバラのシーズン。事務所にバラが咲きました。
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