会長の「ひとりごと」
時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。
わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。
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4月の旅ご報告 長野県5城めぐり ②松本市・諏訪市・伊那市高遠町
2026-04-28
さて、2日目(9日)も桜が似合う青空が広がっている。
宿泊場所は山間に位置し、美ヶ原から下るようにバスで国宝「松本城」に見参。以前に来た折は見学時間が過ぎていたので、初めて天守閣に登城。急な階段にはそれぞれに係員が付き安全を見守る。天守閣からの眺めを堪能し、時間があったので外堀を一周した。
どこから見ても絵になる国宝の城だ。
松本市を後に諏訪市に向かう。行先は諏訪湖の畔、諏訪「高島城」昭和45年に天守閣が復興されたお城で、諏訪市役所の近くに位置している。ここも満開の桜が迎えてくれた。城郭は高島公園と呼ばれて整備されている。三層の天守閣に登城し諏訪の街を見晴らした。
その後は再びバスに乗り込み、伊那市高遠町に向い楽座紅葉軒で高遠蕎麦を味わう。古い歴史のある高遠城であるが江戸時代の一時期に保科正之公がこの地を治めていた。我が会津藩の若松城の城主でもある。会津地区でも高遠蕎麦を食することができるのは会津松平家の祖である保科公のお陰だ。広い高遠城址公園を覆うように咲き誇る桜を愛で大いに散策した。
バスはJR東日本中央線の茅野駅に行きここでバスともお別れ。「あずさ50号」で新宿駅に向かう。新宿から湘南新宿ラインのすし詰め状態で旅の途中で知り合ったご夫婦とともに大宮駅へ。その方々は宇都宮までご一緒だった。名前も分からないがご案内いただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。
5つの城(城址も含めて)巡りは天気に恵まれ、桜は満開から少し散り気味であったが、長野県を駆けるようにバスからも眺めて一泊二日の短い旅を心から満喫した。城があって、石垣があって、お堀があって、桜がある。ふたつが揃う春は誰しも文句のつけようがない。
4月の旅ご報告 長野県5城めぐり ① 小諸市・上田市の旅
2026-04-27
もうすぐゴールデンウイークになるが、4月の旅を報告したい
3月に引き続き4月も春の旅行に明け暮れた。
4月4日は郡山21世紀経済クラブの研修旅行で、福島市の県立美術館で開催されている「大ゴッホ展・夜のカフェテラス」を観賞した。夜の色に、心をときめかし喧騒と静かさのバランスを垣間見た。その後米沢に向い米沢神社や東光の酒蔵見学で美味しい酒を頂戴した。
4月8日から9日まではJRビューツアー(大人の休日倶楽部)が企画した「信州5城めぐり」の花見三昧の旅だ。
大宮駅から初めての北陸新幹線に乗り指定された車号と席に行くと、添乗員から切符が手渡され24人の団体旅行がスタートした。
佐久平駅で下車しバスに乗り換え、まず向かったのは「小諸城址 懐古園」ここは高校生の時に手にした「島崎藤村」の詩集の舞台である。千曲川旅情のうた「小諸なる古城のほとり雲白く遊子かなしむ・・・」懐古園内の藤村記念館で藤村の筆跡を目でたどった。
お昼は、小諸市の中棚荘別館「はりこし亭」にて美味しい料理(そば付き花かご膳)を堪能。
続いてバスで向かった先は上田市。真田昌幸のお城、上田城址公園。旅行会社が用意した「おもてなし隊」の歓迎を受けて、そのまま城内の説明をしてもらう。太鼓を叩きながら団体を誘導する。太鼓に合わせて歩みも軽やかに。古代の戦いで「鼓笛隊」が活躍した理由が分かった気がした。膝や足首に違和感のある小生だが、太鼓の音が痛さを忘れてくれる。音頭は、疲れている身に響き、歩くことが可能になる。太鼓のリズミカルな行進曲に「爺(じじい)とお婆(ばば)」が足取り軽く続いて行く。
宿泊場所は、前に一度宿泊した覚えがある美ヶ原温泉「ホテル翔峰」温泉で疲れをとった。
松江/出雲の旅(その4)
2026-03-26
三日目の夜はホテル近くの小さな居酒屋へ。珍しい「うなぎのたたき」など海産物を中心に、地酒も美味しくおおいに堪能。
さて、最終日(22日)は倅(長男)が勤務している松江工業高等専門学校(松江高専)を外から訪問するために、いつも通勤しているという宍道湖のほとりのルートを同じように走る。
その後は、えびす様の総本宮である美保神社へ向かう。事代主神(えびす様)は大国主神のご子息。商売繁盛、海上安全、学業の神様だ。神社参拝後は、港まちの路地をそぞろ歩き。観光地なのに閉店状態の店が目立つ。鄙びた路地を回遊してこんどは、灯台まで車で山道を登る。休息後は米子空港のある鳥取県へ江島大橋を渡る。橋の高いところから見る海もまた別格だ。橋を下って水木しげるロード方面へ。ここは多くの観光客で賑やかだ。港のレストランで食事を済まして空港に向う。レンタカーを返却し,倅と握手して別れた。搭乗手続きして米子空港を14時25分に飛び立ち、15時45分には羽田着、その後は東北新幹線で帰路につく。
70歳過ぎ兄弟夫婦そろっての旅は楽しい。ここ数年はお互いに声をかけて旅を楽しんでいる。我々夫婦は、互いの両親が90歳過ぎまで長生きしたので、今頃が何の心配もなく家を留守にできる。元気なうちに次回もまた、弟夫婦に声をかけるつもりだ。倅には運転や案内で感謝!2組夫婦の健脚と案内してくれた倅の健康(飲みすぎるなよ!)に乾杯! でも数日後にまたあちこち痛たた・・・(松江/出雲の旅おわり)
松江/出雲の旅(その3)
2026-03-26
昨日の足腰の痛みは、夕食に飲んだアルコールが胃を消毒したお陰かどうか、身体が軽くなった気持ちで三日目の朝を迎えた。
松江市内にある由志園(ゆうしえん)に出かける。開園の10時前だったが既に開園していた。広大な敷地には山あり、滝あり、池あり見どころ満載。春の初めだがボタンが咲いていた。もう少し時が遅ければチューリップ畑が見られたと、少し残念。「和」「寂」「趣」「彩」をコンセプトにした庭園は見事の一言。隅々まで手入れが行き届いており二時間近く堪能した。ここでもお昼は園内で「出雲蕎麦」
大根島から細長く伸びる道路を戻り、安来節演芸館に。
隣は足立美術館の駐車場と両方見学が可能だ。まだ新しい会館は大きな舞台がある立派な建築物。だが、土曜日なのに観客が少ないのに驚いた。小生は幼い頃から、「出雲と言ったらなんと言っても「安来節」(やすぎぶし)」と自然にそう覚えてきた。安来節に聞きほれ、ドジョウ掬いの演技を見て、今度はドジョウ掬いの演技指導を行うために観客に声がかかる。小生も挙手をして舞台に上がった。中腰は中々きつい。「志村けん」のような腰つきには到底なれない。だが大笑いして楽しい時間を過ごした。初めてこの場所を訪れた松江市民の倅は「足立美術館の隣にある演芸館は楽しい施設だ。市も、もっと宣伝に力を入れたら良い」と語る。郷土の民謡・芸能は若い方に中々伝わらないのが現実だ。
次は、隣の足立美術館だ。管理された大公園に圧倒され、至ところをカメラに収める。どこを切り取っても美しい公園だ。館内の美術品も素晴らしい。横山大観の絵画など見どころ満載。休み休み十分に満喫。
その後は、昨夜泊まったホテルへ(つづく)
御朱印
2026-03-25
次のコーナーに行く前に・・・御朱印をいただきましたので・・・それぞれの神社では「アメリカの引き起こした戦争・ロシアの引き起こした戦争が一日も早く終息し、世界平和」をひたすらに願いました。私たちは決して過ちをおこしてはなりません。人を傷つけたり殺してはなりません。どんな理由があろうとも・・・








