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会長の「ひとりごと」

会長の「ひとりごと」

時折、喜・怒・哀・楽にメリハリつけて感ずるがままに綴っています。

わたしの「ひとりごと」に時々お付き合いください。そして…わたしの安否確認もお願いします。

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1月も月末となりました。

2022-01-24
もう月末である。
 1月3日に伊勢参りから戻って、娘と孫を迎えに東京に行ったのは1月4日。忙しい正月だった。4日から娘と孫を加えた四人での生活は三週間になるが、賑やかで楽しい毎日を過ごしている。

 しかし、娘はパパ(旦那様)のことが心配になる時期。
 帰る日時を言い出したが、今回の新型コロナウイルスの第6波の感染拡大は日に日に増幅している。
「家族は離れて暮らしてはいけない」と分かっていても「戦場に戻すようなもの」と独り言の私。

 揺れ動く気持ちの不安定さ。帰る時期は妻と娘が決めればそれでよし。何でも後悔はしないようにしたい。

謹賀新年 伊勢参りから春日大社・興福寺の旅④

2022-01-08
東大寺 三昧堂(四月堂) 御朱印 十一面観音
手向山八幡宮 御朱印
春日大社 御朱印
興福寺 中金堂院 御朱印
私の先輩(県立高校)である(株)ユーアール補償技術研究所の紺野健二会長に、かつて春日大社のことをお伺いしていた。「訪問する時があればひと声かけて」なんでも春日大社の役員とのこと。今回は正月で忙しい時期でもあるが後輩の甘えもあり声をかけてみた。暮れに奥様とわざわざ来社されパンフレットなどを頂戴し、あげくに「春日大社の広報課長のAさんにお話ししておきます。」と言って頂いた。
 
東大寺から若草山をみて、春日大社を目指す。一言主神社には長蛇の列、人並みをすり抜けて社務所を探す。警備員に話をすると「あの出入り禁止のロープをまたいで行くと社務所で、誰かに呼び止めらたら、また何かあったら関係者と言ってください」と力強い言葉。社務所でAさんに面会したい旨お話しし待機しているとAさんが現れて「お話は聞いていました」と直ぐに本殿の方を目指して案内していただいた。行く途中「移殿」という場所があった。ここも伊勢神宮の式年遷宮のように「式年造替」が行われるが、同じ場所に建替えられるために「神様が一時移るお社」である。大勢の参拝者が列をなしている中で気が引けるが、なんと一番前での参拝だ。その後春日神社のお話しを聞いた。別れ際に私の息子とAさんは同じ大学の先輩後輩との縁だったことが分かりこれも奇遇な縁を感じた。
 
これから参拝する多くの方とすれ違いながら、長い参道を歩いて興福寺の方に歩く。山あり階段ありの歩道を長時間歩いて多少疲れてきた。
本堂でお参りして「猿沢の池を見ない?」と息子に言われたが、もうここで限界だった。

暮れから正月にかけて家を留守にしたこともなく、長期の夫婦旅行も新婚旅行以来のことだった。息子は「来年は高野山だ!」と健康そのもの。連れて行ってもらうことは有難い事。なるべく足手まといにならないよう普段の生活に気をつけて健康を維持したいと思った旅であった。

謹賀新年 お伊勢参りから東大寺、春日大社参りの旅③

2022-01-07
東大寺の御朱印
東大寺 二月堂の御朱印
1月3日 旅の終わりは東大寺と春日大社と興福寺の参拝である。
「東大寺を先に参拝して行きましょう」と息子が言う。朝食後、宿泊場所を出て奈良県庁を左に見ながらゆるい坂道を歩く。信号の左側が東大寺。右側が春日大社の参道だ。若草山山麓もふくめてその境は無いように感じる位広大な敷地である。
誰しも修学旅行に「東大寺の大仏」は参拝しているが、もう過去の話で初めてが多い。鹿のお出迎えとそのフンを踏まないように歩く。
東大寺大仏の隣には私の守り本尊である虚空蔵菩薩が鎮座されていた。堂内を一周し写真に収めた。その後「お水とり」で有名な二月堂を参拝、三月堂、四月堂があることも初めて知った。手向山八幡様参拝し若草山のふもとを南下するように春日大社に向かい水谷茶屋に出た。すぐ春日神社だ。ここも大勢の参拝者だ。

謹賀新年 お伊勢参りから法隆寺、春日大社参りの旅②

2022-01-06
法隆寺の御朱印 和を以て貴しとなす
 1月2日 伊勢市から奈良へ近鉄で移動する。
お昼前には近鉄奈良駅に到着。本日宿泊の場所は近鉄奈良駅に近い民泊施設。これも経験だ。三人でワンルームに。チェックインには少し早いがオーナーの許しを得て、荷物を置いて法隆寺へ行くことにした。
JRが便利とのことで、JR奈良駅からJR法隆寺駅まで行く。途中に郡山駅があるのでおもわず写真を撮った。

法隆寺までは駅からバスがでている。
法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築であり、聖徳太子のために造られた金銅釈迦三尊像などが金堂に鎮座している。
西院伽藍の回廊のすべてが国宝である。
入場料は1,500円だが、西院伽藍(SAIIN GARAN)、百済観音像や夢違観音が収蔵されている大宝蔵院(DAIHO ZOIN)、東院伽藍(TOIN GARAN)通称「夢殿」の三か所を見る事ができる。
閉館の時間までと考えてその場に佇んで居た。時のながれと歴史的建造物に圧倒される。
薄暗くなるころ近鉄奈良駅まで戻った。
 

謹賀新年 お伊勢参りと春日大社参りの旅①

2022-01-06
明けましておめでとうございます。
皆様にとりまして本年が素晴らしい一年になるよう御祈念申し上げます。
更に、相変わらず「会長のひとりごと」にお付き合いの程、お願いいたします。
 
夫婦で伊勢神宮参拝の夢が叶った。
伊勢市の古い旅館に宿をとり、大晦日午後からの外宮参拝となった。
小雪が舞い、風の強い午後の参道を長男の案内で、三人連れで歩いた。
参拝後は「せんぐう館」を見学。外宮正殿の原寸大模型や全体の御社の模型に驚いた。また数々の文化財も展示されており、伊勢神宮の式年遷宮など分かり易い展示館であった。

明けて正月。外宮前から内宮に向かうバスで移動する。大勢の人たちが列をなしていた。「昨年の三倍以上の人出だ」長男は昨年に引き続きの参拝のようだ。
五十鈴川の橋を渡り聖地に入る。数々の御宮を人の流れに従いゆっくり参拝した。御朱印を頂きに長い行列ができていた。珍しく小雪が舞う伊勢神宮。
参拝後はおはらい町やおかげ横丁の散策だが、ラッシュアワーの如き、人々の群れだ。

人混みでも寒い!当然身体の中から温めることになる。酒蔵「伊勢萬」に入り、熱燗を注文。一合をたちまち飲み干し、二合目に。お昼のために、向かいの「すし久」で順番取りをしている妻から「あんた達どこにいるの?」とお叱りの電話。ふらふらと階段を上がり名物「てこね寿司」を注文。冬でも美味しい寿司のお店は清流五十鈴川のほとりにあり夏向きの食事処だ。
 
バスで伊勢市にもどり昨夜宿泊した「星出館」に戻り、歩いても近くの川崎町で炉ばた焼き「あじっこ」に行く。無口な親父と女将さんの二人の営業。昨夜の大晦日と元旦の夜と何が気に入ったのか?その他に営業しているお店がなかったのか?二晩続けてのご出勤。明日は伊勢市から近鉄で奈良に向かう。
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