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社長のぼやき

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中古住宅をリノベーションしませんか?

2026-07-16
建築費高騰の今だからこそ既存住宅を上手に活かそう!
リフォーム中の光景
なかなかアメリカとイランの戦争も終結が見られませんね。どんな世の中になるのだか想像もつかなくなりました、私たちは日常の生活を営んでいかなければなりません。
家族が増えたり、将来の住宅事情への不安など色々ありますが「家が欲しい」時は必ず来ます。

その時、何が何でも新築なのか、賃貸住宅で満足なのか、各々の考え方ですが巷で問題になっているのが「空き家問題」です。
全国的に空き家が増えてきていて住宅街の中に無人の住宅がたくさん存在しています。
中古住宅でしょ?と敬遠される方も多いかもしれませんが、既存住宅は敷地が広かったり、立地が良かったり、土地としてみた時に価値が高い物件も多くあります。
建物に関しても、取り壊しが必要なものもありますが、適切なリフォーム・リノベーションを行えば趣のある素敵な住宅に生まれ変わることもあります。
大切なのは、いかに既存の価値観を捨てて新たなイメージを持つかなのです。
日本人は新築神話的にとにかく新しいものが正義と思っている節があるわけですが、同時に「もったいない」精神も持ち合わせています。
リフォーム事例などホームページでも沢山検索できますので一度家族で検討してみるのもいいかと思います。
上手くマッチングできれば便利な立地に素敵な家を手に入れることができるかもしれません。

不動産は環境を買うんだ!と弊社会長は言っていました。
これは不動産を扱うものとしては真理です。
動かない資産だからこそ環境が大切なのです。
住宅や近隣との人間関係は自分次第で変えられますが土地は動かせません。
中古住宅市場は宝探しです。ネットの情報だけではなく現地に赴き、周辺環境を探ってみてください。
面白い発見ができて住みたい環境が見つかるかもしれません。

建物のリフォームについては是非ご相談ください。

上記リンクに実際に中古住宅をリフォームした事例を掲載しています。
実は自分自身を実験材料にしていますので嘘とかつけませんwww
私の実体験もいつでもお話できますのでお気軽にご相談ください。

日帰り温泉でプチ贅沢。

2026-07-11
磐梯熱海温泉
郡山市の奥座敷
磐梯熱海温泉

郡山市の中心部から車でも30分程度、素敵な旅館もたくさんあります。

先日の日曜日、炎天下の下、庭の草むしりをしてまして夫婦で汗だくになりながらぜぇぜぇしておりました。

すると、妻から「お風呂に行きたい!」とリクエストがありました。
普段であれば近場の日帰り温泉(銭湯に近いもの)に行くのですが、その日はまだ早い時間(15時頃)だったので、たまにはいつもの違う所に行ってみないかと提案しました。
そこで、温泉旅館の日帰り温泉に行くことにいました。
郡山市には市内に沢山温泉が存在しますが、磐梯熱海温泉は温泉街を形成していて大きな旅館が数多くあります。
今回はホテル華の湯さんの日帰り温泉に行ってみました。
料金も一人1,500円と普段行くところよりは若干高額ですが館内の施設や何より温泉の豊富さを考えると逆にお得に感じてしまいました。
早い時間帯であったため他のお客さんも少なくのんびりと手足を伸ばして入り、露天風呂では色々な種類の湯舟を試しながら風流な庭の緑を全身で浴びて、本当に贅沢な時間を過ごさせていただきました。

毎回行くにはちょっと贅沢ですがたまに(2~3か月に一回ぐらい)なら気分転換になっていいですね。
上がった後もロビーのソファでゆったりと過ごし、妻と帰りたくない!泊まりたいと言い合いながら帰途につきました。

こんな手軽に高級旅館の日帰り温泉が楽しめるのも福島県のいいところだなと感じたそんな休日でした。
みなさんも是非お越しください。日帰り温泉を実施してる旅館さんはたくさんありますので自分に合う場所を探してみてください。

飲酒運転撲滅と夜の郡山駅前の問題について

2026-06-27
モラル低下と新たな過ごし方
私も立場上、様々な会合に参加させていただき酒宴も多くあります。
スマドリなるものが浸透しつつあり、ノンアルコールでも全然いいんですが、私も昭和生まれの古い人間になってきたのでやっぱりおいしいお酒の魅力に負けてしまいます。
お酒を飲み時は車を家に置いてくるか、必ず代行さんに頼んで帰宅します。
こんな当然な話なのですが、飲酒運転が無くなりません。むしろここ数年は若年層の飲酒運転が増えているような気がします。
「そんなに飲んでないから」
「近くだから」
「私は大丈夫」
全部ダメですからね!!
一滴でも飲んだらアウトです。
自損事故でも物損ありますし、自分も下手すりゃ命を失います。
ましてや人身事故など起こしたならば他人の人生も自分の人生も一巻の終わり(ぐらいのものです)
私もそうですが、仕事も家族も友人も、全てを失うぐらい重いものです。
急いでいても、代行が混んでいても、お金がもったいなくても(これは論外)絶対にやめましょう。

と言っても、じゃあそんなに駅前で飲んでる人が多いのですか?と問われれば、「否!」です。
週末はそれなりですが非常に少ないです。
飲み会があったとしても二次会はあまり無いため遅い時間帯になると閑散としてしまいます。
2020年初頭から始まった新型コロナウィルスの緊急事態宣言以降、夜の街に人が減りました。
減ったというよりかは「新規」のお客が減ったというのが正しいのかな。
当時の大学生などは飲み会自体やったことがないなんて言う子もいました。
集まって酒を酌み交わすということに必要性を感じられなくなり、お酒自体飲まないので家でも飲まない、お酒が売れない、お店の売り上げが上がらない。

まぁ、自分にはあまり関係ないという人もたくさんいるでしょう。
しかしですね、不動産業者としての目線で考えるとですね、
夜の街に活気がない
駅前に魅力が無くなる
新しいお店ができない
郊外大型店に人が集まる
駅前が廃れる
中央(東京)から支店・営業所を撤退を検討される
仕事が無くなり、東京や仙台に人が流れる
郡山市が廃れる

という風になっていきます。
上記のような魅力のない街に住みたいですか?
買い物はAmazon、食事は内食かウーバー。
ではなくたまには街に出てみませんか。
商店街のイベントに参加して、うすいで買い物して、ちょっとおいしいごはんとお酒で楽しんで、きちんと代行やタクシーで帰る。
週一とまで言いませんので、月一で良いのでちょっぴりプチ贅沢してみませんか。
郡山市をより魅力ある街にしてみなさんの不動産資産を守りたい(より価値を上げたい)と願う40代半ばのぼやきでした。

本当に困っている人のための

2026-06-15
こちら側には事実しか伝わらない
賃貸物件の媒介や管理をしています。
弊社は郡山市役所の近くに事務所がございますので時折こんなご相談をいただきます。

生活保護受給者、子育て世帯の住宅セーフティネット制度に適応した物件はありませんかと。

もちろん、全部ではありませんがございますし、場合によっては大家様に事情を説明してご納得いただく努力もいたします。

しかしながら、少しだけ厳しいことを言わせていただきます。
その制度で出ているお金は、国民が、市民が支払っている税金です。
公助の観点から支出されているのであって、当たり前ではありません。
いただいている。援助してもらっているという意識や誠意はありますか?

もちろん、身体が不自由で収入を得られない方や、病気の方、本当に困っている方は遠慮なく制度を利用してください。そのための制度です。

しかし、この仕事をしていると、なぜかその相手方に「?」と疑問符が付く方が結構いらっしゃいます。
健康だったり、車を乗り回してたり、昼間から元気に自転車で市内各地に出掛けたり(無料イベントに高確率で遭遇)と、何が原因で生活保護を受給しているのか不明な方もいます。
また、補助が出るからと比較的高額物件を希望したり、その家賃すら支払いが滞ったりと、せっかく理解していただいた大家様に「次からは無理です」と言われる始末。

自分の行動で次に困っている(本当に)人の希望や可能性を潰していることに気づいて欲しいと思います。
自分だけ助かれば他はいいではなく、みんなで助け合おうに変えて欲しいです。

これ、結構賃貸をやっている不動産会社あるあるなので会合なんかで顔を合わせるとこんな話が良く出ます。
実際に、「ウチは一切断ってる」とか「面倒だからよほどじゃないとやらない」なんて言ってる会社さんもあります。

各々事情はあるのでしょうが、我々は表面しか見えないし、その事実だけで判断するしかありません。
助けたいのはこちらも同じです。なので自分だけでなく社会全体のことも考えて欲しいです。
あなたの行動一つで次の芽が摘まれてしまうこともあるのです。

熊がまたもや町中に

2026-06-13
逃がせば!駆除だ!どっちが正解?
先日、宇都宮市のオリオン通りに熊が出没したとのニュースがありました。

オリオン通りも歩いたことがありますが、あんな繁華街にまで熊が出没するんですね。驚きです!

さて、ここでいつも問題になるのですが、人里に降りてきた熊は、捕獲して山に帰すべき!駆除するべき!という2択。

よく、「熊もわからずに町に出て怖くて逃げ回っているだけ」「4日間も人もペットも襲わなかった熊なのだから山に帰して」とか「人間が後から町を作ったんだ、熊に罪はない」とか色々意見が出てきます。

私は一貫して、人間の生活圏内に侵入してしまった個体は駆除すべきだと考えています。
結局、熊の気持ちなんて誰も理解できません。
「怖かったんだよ」「ひもじい思いから里に下りてきた」とか、本当でしょうか?
エサとなる木の実がないからというのはわかります。しかし、それははたして人間だけが原因なのか?開発によって山が切り開かれたとか太陽光発電所がとか、要因にはなっているかもですが、ごくわずかな割合でしょう。
もっと、気温上昇や異常気象など地球規模の原因が大きいのではないでしょうか。
農作物だってその年によっては不作があったり、まったく実を付けない時だってあります。
人間もひもじい思いしたなら山に入って、熊や鹿などを食料にしていいのか?
違いますよね?
共存しなければならないのだから、きちんとした線引きが必要ですし、お互い入り込み過ぎないようにしなければならないと思います。

実際、近所に熊が出て徘徊していると聞いた時は怖くて戸締りや出歩くのも注意が必要でした。
熊も怖いかもしれませんが、人間はもっと怖いです。なぜならコミュニケーションが取れないから。
猟奇殺人犯なら言葉も通じないかもしれませんが、相手は熊です、防衛のために攻撃されたら人間なら下手すりゃ致命傷です。

擁護している人は本当に山に帰せばそれで解決と思っているのでしょうか?ただ駆除せず見守れば満足なのでしょうか。
もっと身近に熊の恐怖を感じてみて欲しいです。
自宅や会社から1㎞圏内に熊が徘徊している恐怖を感じてみてください。
某国の民主化運動で戦車の前に両手を広げて立つように。
熊の前に出て、ナウシカのように「群れにお帰り」「ほら、もう怖くない」とほほ笑むことができるのでしょうか。
王蟲みたいに傷を癒してはくれないですよ。

・・・脱線したな。

とにかく熊を単純に帰すことは難しいのですよ。
もしかしたら山になじめなくて(他の個体との争いとかね)行き場を失って降りてきたとか様々な要因があるかもしれません。

戻すことで新たな被害が発生した場合、擁護した人や決定した人は責任を問われるのでしょうか。
匿名なら逃げれるからいいかもですが、自治体や現場の人間はそうはいきません。
心を鬼にして線引きしているんですよ。
その判断には心から同意します。
不眠不休で我々の生活を守っていただきありがとうございます。


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