12月突入!師走です。
2025-12-04
今動き出すのがチャンス!かも?
気が付けば12月。師走です。
1日が、1週間が、1ヵ月があっという間に過ぎていく感覚が年々早くなりボヤボヤしてると何もないけどヒヤッとするような不安に襲われる時があります。
自分も若くない、とは言うと怒られることもありますがこうも1年が早いとそんな風に感じることが多くなりました。
さて、気持ちが焦ると体に良くない。
やっぱり計画と予定を立てるのは大切だなと思います。
段々と来年の予定が決まってくると思いますが、進学や就職、転勤や結婚、子育てなど様々なターニングポイントが春先までにあるのではないでしょうか。
そんなときこそ準備が必要です。お部屋探しや新居、新築などを慌てず、焦らず、満足のゆく選択をするためには今が大切です。
希望の条件や立地など自分の想いを再確認しておくことによりイメージを具体的にしておくことで失敗しない物件探しができるのです。
そんな物件探しにはぜひ近くの不動産店にご相談してみてください。
最近のトレンドや相場など情報収集は生の声が一番だと思います。ネットで情報収集もいいのですが、正直絶対的に正しいわけではありません。
たまに不思議な意図が感じられるランキングや情報があります。
惑わされない正直な地域のマーケットを知っているのは地元の不動産店です。
さぁ、気軽にご相談ください!
といっても扉を開けるのに勇気が要りますよね。わかります。。
大丈夫ですよ。中にはこんなブログ書いてる人が待ってますから気にしないでください。(余計嫌かもしれない・・・)
冬場は不動産市場も閑散期なので今から動き出すことはチャンスかもしれませんよ。
いち早く動いた者が勝つ。これはどの業界でも共通ですね。
しっかり準備して最良の物件探しをしましょう。
泉岳寺~忠臣蔵四十七義士墓所~
2025-11-21
父の指令
もうすぐ12月14日 討ち入りの日です。
物騒な話ではないです。忠臣蔵の討ち入りです。
先日、東京へ出張ついでに野暮用があり一泊し翌日ゆっくり帰郡しようと思っていたら父(会長)より
「東京はどこへ泊るんだ?」
この時期はなかなか宿の空きもなく、なんとか予約の取れたホテルが品川だと答えたら、
「おぉ!泉岳寺が近くにあるから赤穂浪士の墓参りをしてこい」
と、謎の指令を受け素直に行ってまいりました。
まず本堂をお参りして御朱印をいただく。
こちらの御朱印は写経と御祈願がセットのため御朱印を書いていただいている間に私も写経を行う。
お寺の僧侶と世間話。
僧「どちらからお越しですか?」
私「福島県郡山市です。我が家も曹洞宗で父が赤穂浪士、忠臣蔵のファンで是非お参りしてくるように言われ参りました」
僧「それはご苦労様です。郡山はこれから寒くなるでしょうからお身体を労りお大事に」(合掌)
私「ご丁寧にありがとうございます」(合掌)
そんなやり取りをしながら義士の墓所に向かう。
生憎の雨模様でしたがおかげで人は比較的少なく、私以外は10人程度ですが全て海外からの観光客でした。
忠臣蔵は海外でも人気あるんですかね。毎年BSなどで再放送しますがついつい見てしまう。田村正和の大石内蔵助が良かったな。
まず初めに主君である浅野内匠頭の墓所がありその奥に義士の墓所があります。
案内を見ると47士なので47個かと思ったら48個あるそうです。詳しくは泉岳寺ホームページをご覧ください。
一つひとつに手を合わせゆっくりと供養させていただきました。
なかなかいい時間でした。また来たいなと思います。
新駅、高輪ゲートウェイ駅から徒歩5分で駅からまっすぐです。
お近くに行かれる際はぜひお立ち寄りを。
福島くらし&しごとフェア
2025-11-10
こおりやま空家バンク
久しぶりの更新です。
先日、加盟しているNPO法人こおりやま空家バンクの事業として東京都の有楽町駅前にあります東京交通会館にて開催された「福島くらし&しごとフェア」に参加してまいりました。
これなに?とおっしゃる方もいると思いますので簡単に説明すると、首都圏にお住まいの方に福島県への移住促進として各市町村がPRをするための事業です。
当然、移住するためには住まいや仕事が必要なため我々「こおりやま空家バンク」が郡山市さんの隣にブースを構え相談にお応えしてまいりました。
会場はなかなかに盛況で特に会津地方は人気があったようです。
他の市町村さんの資料(パンフレットや各種補助金・助成金)は工夫を凝らして作成されており移住に力を入れているなと感じました。
わがまち郡山市は・・・え?ない?パンフレットも?
どうしてどうして!と尋ねると、すべてはWEBで公開されているのでペーパーレス化のため紙資料は無いのですとのこと。
まぁ、たしかに前市長さんはDX化とペーパーレスを信条に活動されていたっけなと思いました。
しかしながらですよ。改めて思うのは、なんでもデータ化すればいいわけではないのではないか?ということ。
若い世代を中心にみんなWEBで閲覧しますってそりゃ正論ですが、まずは目に入らなきゃ見てもらえない。そもそも興味がなけりゃ見ないわけです。
チラッと見に入って興味がわくなんてものは結局「紙媒体」なんですよ。
予算削減、無駄の削減は理解できますが、もうちょっと緩やかな感じが欲しいきがするのは贅沢でしょうか。
人に伝えるためには何が最適なのかをすごく考える機会になりました。
とはいえ、郡山市は移住先として非常にいいですよ。
東京まで新幹線で78分です。通勤圏内と言ってもいいかもしれません。そして、とにかく「ちょうどいい田舎」です。
これ、各市町村が同じキャッチフレーズとして書いてますが、リアルに首都圏の方が思い描く「ちょうどいい」は郡山市です。
なんでもある程度揃っていて、ちょっと足を伸ばせば自然や温泉がある。ついでに新幹線が停まって東京にも気軽に行ける・・・
それが「ちょうどいい田舎」です。
是非、郡山へいらっしゃい。移住者にやさしいまち、それが郡山です。
本当にそう思ってますよ。是非ご検討ください。
またも温泉で・・・日本人の品性が不安で
2025-10-20
毎度毎度しょうもない。
またお風呂でぼやきです。
どれだけ温泉好きなの?と言われそうですが好きなのでしょうがないですね。
さて、昨日は某資格試験の試験監督員を所属団体の公務として務めていたため疲れを癒そうと近隣の静かな温泉施設へ出かけました。
熱い湯船に肩まで浸かり、気持ちよく上がりました。
今日は何事もなく良い風呂だったと安堵も束の間、脱衣所でそれは待っていました。
私と入れ替わりでお風呂に入ろうとする子連れの父親がいました。
子どもはもっとアミューズメント性の高いお風呂(スーパー銭湯みたいな)に行きたかったのでしょうね、不満を父親に伝えます。
すると・・・
父親「うるせぇな!俺はここが好きなんだ。ここしか行かないから嫌なら来るな」
本当はもっと酷い言葉遣いでした。私はびっくりしてコッソリそちらに目をやります。
へこたれない子どもは食い下がります。そうすると父親は更に酷い言葉を子に投げかけます。これは躾ではなく口撃という虐待ではないかと私は眉をひそめました。
ここで私は更に驚きました。書き表せないほどの酷い言葉の連続に対し子どもはまったく堪えていないのです。笑いながら勝手に走り回り更に怒られているのです。
おそらくですが、この家庭では普段からこのような言葉が飛び交っているのでしょう。日常会話だからこそ子どもは怒られていても気が付かないのでしょう。
人間は環境で育ちます。親の使う言葉は一番身近でそれがその子のスタンダードになります。
強く酷い言葉を普通に使う大人に育っていくのかと思うと未来が不安になります。
本人が選べない環境だからこそ親はしっかりして欲しいと思います。自分の言葉が将来我が子を通じて他人に不快な思いや深く傷つける可能性があることを。
今回に限ったことではなく、日常的にいろんな場所で同じようなことは起きています。コンビニやスーパー、遊園地などどこでもです。
我々大人が使う言葉を子どもは聴いています。テレビやYouTubeでも同じです。
汚い言葉はできる限り使わない。自分が言っている言葉がどうなのか話す前に考えるべきです。少なくとも公共の場ではね。
日本人の品性が下がれば他国のことなんて何も言えません。
他所よりもまずは自分です。日本です。
政治家も資本家もユーチューバーも発信力のある人はみんな自分の言葉に気を付けてください。
影響力があるからこそ責任が発生するのです。
ね?ホリ○モン。(ちょうどそんな話題がありました。すみません)
なんか温泉行くたびにこんなことあるなぁ。
ワークライフバランス・・・とは?
2025-10-11
新総裁も大変です。
先日のブログでも自民党総裁選挙の話題がありましたが高市さんに決まりましたね。
女性初の総裁。あとは女性初の総理大臣が誕生するかが注目です。
しかし、何なんでしょうかね。就任挨拶で国民のために働きます。馬車馬のように働きます。ワークライフバランスを一旦忘れて働きますと一生懸命に働くことを意気込みとして表現したら
人は馬じゃない。
国のトップとなる人がワークライフバランスを無視するとはなんということだ。
はい?
人は馬じゃない。馬と表現するのは不適当だ。・・・当たり前じゃ!
ワークライフバランスの件も気合いの入れ方の表現でしょ?
そんな日本語の揚げ足を取って、言葉の真意も読み取れない人間がこんなに多くいるのかと恥ずかしいことこの上ない。
じゃあ、
死ぬ気でがんばります!・・・死ぬようなことではないからやめなさい。
一所懸命にがんばります。・・・そんな所に命を懸けてはいけません。
心を尽くして。・・・尽きたら無くしてしまうよ。
と、でも言うのですか?くだらない。
日本語でも英語だってどんな言語にもそんな比喩表現があるじゃないか。
批判する人はそんなに言葉を選んで日常会話してるのかな?無理でしょ。逆に難しいから。
意気込みまで批判するなんて程度の低いことはやめましょう。
そもそも、我々中小零細企業の経営者にはワークライフバランスなんて存在しませんよ。(大切にしてる人ごめんなさい)
人の倍働け。人が休んでるときに働かなきゃいけないと言われながら今まで働いてきました。
私なんかはまだまだですけど、そうやって会社を支えて、雇用を守り、納税して家族や社員、地域を支えてきた経営者がたくさんいます。
ワークライフバランスはもちろん大切なんですが人間にはやらなきゃならない時がありますよね?
総理総裁なんて重責を担うのにそのぐらいの覚悟があるんですって言葉にすることがそんなに問題なのでしょうか。
私は別にどこかの党員でもサポーターでも何でもないですが、高市さんの挨拶に対しては好感をもてましたよ。
素直に頑張ってくれ!って思いますよ。
誰も本当に休まず、眠らずに働けなんて思わないでしょ?そこを本気で言ってる人の方が危険ですよ。
頑張れってエールを送るぐらいの度量、フレンドリーシップが欲しいですね。
日本語力が無くなり、度量もないみっともない大人をテレビでたくさん見た1週間でした。
そんな意味では発言に気を付けなければなりませんね。
どこを切り取られて批判されるかわからない世の中です。
あくまで私のブログは「ぼやき」ですよ。「ぼやき」ですからね。本気にしないでくださいよ。「ぼやき」ですからね。
しつこいのでこの辺で。










