定時総会は続くよどこまでも~
2026-05-15
新年度は色々と
新年度が始まって1ヵ月半、新しい組織や組合などでは総会が開催されます。
それは、新年度の事業方針や予算などを会員に対して示す必要があるからです。
私も宅建協会に所属しておりますのでまずは郡山支部の総会に参加、その上で新しい組織、部会などを立ち上げ、事業計画を作成していきます。
その後は県協会の総会も控えています。
他にも、福島県中小企業家同友会やロータリークラブ、たまに話に出てくる郡山市音楽の日実行委員会など色んな会合が開かれます。
ちなみに私は宅建協会郡山支部で企画部会長。
NPO法人こおりやま空き家バンクで企画部会員。
郡山市音楽の日実行委員会では企画部総合企画。
と企画ばかりやっています。
私の頭はもうカラっカラですよ。絞っても何も出てきやしません。
なんて話はどうでもいいですが、総会や会合が増えるとともに資料も増えていきます。
総会資料に企画書、計画書、年間事業計画、部会開催スケジュールなど様々な資料を作成したり溜まっていきます。
なかなかパンクしそうなこの時期ですが一つひとつ確実にやっていくしかないなとコツコツ進めています。
会合が増えると当然お酒の席も増えますので身体には注意して過ごしたいと思います。
まぁ折角なので楽しみながらやっていきたいですね。
がんばります。
ゴールデンウィークは家づくりの第一歩!
2026-05-02
住宅展示場に出掛けてみませんか?
ゴールデンウィークですね。
長い人なら12連休とか15連休なんて話も聞きますが弊社はカレンダー通りのお休みをいただきます。(ご迷惑をおかけします)
さて、長い連休、行楽地へ旅行もいいですね。
しかし、折角のお休みですから家族で未来の話もしてみませんか?
先日のブログでもいつ家づくりをしたらいいのかなんて話を書きましたが、まずは自分の家族の現状を知ることが大切です。
自分たちが何歳なのか、お子様が何歳で学校のこととか、将来のビジョンを考えたり、話したりする良い機会です。
気軽に展示場や建売住宅のオープンハウスに行ってみてはいかがでしょうか。
「なんか行ったら、しつこい営業されるんじゃないか?」
「買わなきゃいけない雰囲気にならないか?」
「本当に軽い気持ちなんだけど・・・」
たしかに何となく怖い気持ち、わかります。
でも、そこはハッキリと言っても大丈夫です。
まずは興味を持って第一歩を踏み出すことが大切ですから。
しつこい営業されそうな場合はハッキリと興味があったらこちらから連絡しますので営業の電話はしないでくださいと言いましょう。
もちろん一度くらいは「その後どうでしたか?」と確認の電話はあるでしょうがそんなに気にしなくても大丈夫です。
ハウスメーカーさんや建売業者さんはまず建物を見てもらうことが一番大切です。
そこが始まらなければ家づくりになりませんからね。
また、無料で行える範囲であればプランやシミュレーションをしてもらうのも大切ですね。
資金計画を具体化することで、自分たちにとって無理のない予算組みやイメージが沸きます。
それと!ゴールデンウィーク中は住宅展示場などでイベントが開催されていることが多く、来場のプレゼントなんかがもらえる場合があります。
これも余ってしまえば無駄になってしまいますから是非来場してもらってください。(こんなこと言うと私がメーカーさんに怒られるかもしれない)
遠くに旅行もいいですが、近場でお得に楽しいルームツアーも良いですよ!おすすめです。
今年最後のお花見
2026-04-25
なぜか毎年行ってしまうんだよな
今年は季節が過ぎ去るのが早い!
あっという間に春が終わりそうです。
例年ならば5月の連休近くまで福島県内は各地で桜が楽しめるはずですが今年は半月ぐらい早い感じでした。
というわけで今月は仕事でお花見なんてしてる暇がなかったので滑り込みで先週ですが猪苗代町にある観音寺川の桜並木を見物に行きました。
なんだか毎年行っているので恒例のようになっていますが何度見ても見事の一言。
この景色はずっと残して未来へつないで欲しいと願うばかりです。
地元の方々の努力は大変だと思いますが何卒宜しくお願い致します。
川沿いを散歩しながら軽く桜吹雪がさらさらと爽やかな風と共に飛んできます。
春らしい陽気で最高のお花見でした。
そんな陽気と桜に誘われて、ついつい団子や玉こんにゃくにアイスクリームと出店に吸い込まれてしまうのは仕方ないですよね。
まぁこれもお花見の醍醐味ということですね。
また来年も変わらず素晴らしい桜を咲かせて欲しいと願います。
アパートの家賃は上昇するのか?
2026-04-11
大家さんもつらいのです。
先日、住宅建築費の高騰についてブログで書きました。
SNSでも結構この話題で盛り上がっている人が多くてみなさん悩んでいるのだなと感じました。
その中で、住宅は買えないから賃貸がいい!賃貸派こそ勝ち組だ!などという言葉もチラチラと見ました。
はたして、そうなのでしょうか??
新築アパート・マンションは建築費が当然高額になっていますので賃料設定も高いです。
これは投資なので当然です。アパート経営は慈善事業ではないからです。
まぁ人口がどんどん増えてる都会では賃料が高くても住む人も多いので成り立つのですが、地方においてはどうでしょうか。
需要と供給のバランスがすでに崩れていたり、人口減少のフェーズに入っている街がほとんどです。
そのなかで大家さんは何とか満室経営を目指して努力されているのです。
空室が余っていれば当然賃料が安い物件から決まりやすいのですが、これは真綿で首を絞めている状況になります。
①資材・人件費や法律改正によって運営コスト増
アパート経営はサービス業です。顧客(入居者)に満足を与えて長期の入居を期待しています。
しかし、お部屋の修繕、交換やアパート全体の外壁塗装など定期的なメンテナンスなど全てが費用上昇・人件費の高騰によりコストが上がっています。
例をあげると、エアコンなども省エネ法が改正となり来年以降は割安なエアコンの販売がなくなり高性能化します。単純に導入価格が倍近く高くなります。
ん?それは入居者からみたらラッキー!と思いますが、そうでもありません。
建物の設備は賃料に含まれます。なので壊れれば大家さんが交換したり修理したりしてくれました。
言い換えれば、賃料の中にエアコンや洗面台、台所、お風呂などの費用がレンタル料として積算されたものが賃料なのです。
ここの金額が上がれば当然賃料を上げなければ維持できなくなります。
仮にエアコン価格が10万円程度高額になったとして、減価償却期間が10年ですので月額で833円程度負担が増えます。
この833円を大家さんが収益を減らして頑張るか、使用する側(入居者)に賃料として転嫁していくのかです。
ここではエアコンの話をしましたが、その他の設備も同様です。
積み重なると大家さんの収益はどんどん削られていくので経営が厳しくなっていきます。
②銀行金利の上昇
毎日のように日銀の政策金利の話があがるので何となく理解されているかもしれませんね。
大家さんも大多数が金融機関からお金を借りてアパートを建築しています。
アパートローンというものも変動金利で融資されていますので金利上昇によって返済額も上昇します。
これは借入額によっても変わるのですが、仮に6世帯のアパートを所持していて返済額が月額2万円上昇した場合、単純に1部屋当たり3,333円程度のコスト増となります。
こちらも大家さんがコストを飲み込むのかどうかという問題になってきます。
③固定資産税などの上昇
最後は税金です。固定資産税に関しては建物は古くなれば当然評価額も下がるのですが、土地に関しては毎年路線価が上昇しています。
つまりは評価額が上がっているため税金も上がっています。
今あげた例は可能性の話ですが、正直に言えば大家さんもかなり限界まできていると思います。
賃貸借契約は借地借家法があり、賃料の値上げに関しても必ず応じなければならないわけではありませんが、経済情勢や近隣の賃貸事情など正当性があればという一文があります。
まさしく経済情勢として考えると正当事由にあたります。
大家さんも辛いところなのです、お互い歩み寄りができたらいいのですが・・・
わかりやすい説明と正しい理解があればいい解決策もあるかもしれません。
私たちも事例の勉強など努力をしていきます。
熊もかわいそうだが。
2026-04-07
身近過ぎてこわい。
4月7日(火)9時の時点で郡山市富田町地内の大島自然ふれあい広場付近にて体長1.5メートル程度の熊が出没、緊急銃猟を実施する可能性もとのこと。
会社から直線で1.5キロぐらいの距離で管理するアパートもあります。
この辺りは住宅街で小学校も近いです。子どもも下校時間は数多く歩いています。
あまりに身近な場所すぎてさすがに恐いなと思います。
熊だって恐いでしょうが、生活圏の線引きは必要です。
山に帰せるならばそれに越したことはないですが難しいでしょう。
せめて人的被害が無いことを祈ります。
早期解決を願います。






