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社長のぼやき

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寝込んでおりました。。。

2026-02-13
流行りの
お久しぶりです。
気が付けば2月も半ばとなり今年も残り10ヵ月余り。
なんて言うと気が早いようですが本当にあっという間です。

先週は流行りのインフルエンザに罹患しまして寝込んでおりました。
大したことないようなものですが身体は怠いし外には出れないしで苦痛な5日間でした。

身体と心に余裕がないと好きなこともできないものです。
本を読もうとかゲームをしようとか、そんな気持ちは全く沸かないもので無為に寝ているだけの日々。
ついでに妻にも移し、そちらの方が重症で申し訳ない気持ちでいっぱいです。

復帰しましたが体力が落ちているので集中力が散漫になっています。車の運転や書類の確認は必要です。
いつもより慎重になりつつリハビリしています。

来週には通常運転できるでしょう。

皆様もご自愛ください。

今年の郡山市の不動産市場はどうなるのか

2026-01-17
強い向かい風が吹き続けるか・・
新年になり早くも1月中旬。早いですね。
忙しい日々を過ごしているとあっという間に過ぎ去っていきます。

さて、テーマとして今年の不動産市場はどうなるのかについて私見を書いていきたいなと思います。

ここ数年続く物価高騰、資材高騰、金利上昇など私が言わなくてもみなさん十分ご承知なことと思います。
更に、国内政治も混乱しており新年早々衆議院の解散総選挙も予想され、野党の新党結成など国民のことなど何も考えない、そもそも見てもいないのではなかろうかと国会議員のセンセイ方の就職活動が始まろうとしています。
ハッキリ言わせていただければ、「そんなのカンケーねぇ」です。
国を安定させ国民に幸せを享受させることが国の仕事です。
無駄な税金をどんどん増やし、国民を疲弊させ、偉そうに私腹を肥やすセンセイや役人が得をすることが国民の役割ではありません。

おっと、横道に逸れてしまいましたので修正を・・
不動産市場ですが、上記のことからもプラスに働く要素はあまりありません
東京や三大都市圏など一部の地域は不動産取引が活発であったりしますので、同じ国ではありますが全く違う様相があります。
一部の偉い人や日銀総裁も日本の端々まで見て欲しいなと思います。
というわけで、福島県でも新築着工棟数は年々減少し、当然ながら土地も売れません。
売りたい人は変わらないのですが、買いたい人は少なくなっている。正確に言い直せば、「買いたいけれど、買えないもしくは予算が合わない」人が多いので難しいのが現状です。
住宅建築費は、資材高騰・人件費高騰・人材不足と下がる要素は無く、むしろまだまだ上がる要素しかありません。
なので、家を建てたいと考える人は早く決断することが一番得をする可能性が高いというのが現実です。
何をもって「得」なのかは人それぞれですが時間をかければかけるほど費用がかさむ可能性があることを検討するべきです。

土地に関しては、需要がなければ当然売れないので我々不動産業者も苦しんでおります。
安くすれば売れますが、当然原価もありますし、相場というのも大切です。
デフレ経済のように安くないと売れないと競争して安くしてしまえば相場が下がり、結果資産価値が下がります。
これは結局土地を買われるユーザー様にとってマイナスになりますので、価格を下げたくても下げられない辛い部分です。

中古住宅・マンションはどうでしょうか。
私はここが重要ではないかと考えています。
優良な中古住宅を適正なリフォームを行うことによって時代に合わせた価値を付加する。
ユーザーにとって有益な資産価値と自身に合わせたライフスタイルの提供ができるチャンスがあるのではないかと考えます。
もちろん法的規制や経年劣化など様々なハードルは存在しますが専門家と一緒に予算組から検討していくと思いもよらない結果を得られる可能性もあります。
特に築10年~30年程度の中古住宅は断熱性能や耐震基準含め新築住宅とも遜色ないものもありますので上手にリフォームを行えればお得に住宅を手に入れられるかもしれません。
その際はリフォーム専門業者さんもいいですが、地元の工務店さんなどにも相談してみるといいですよ。
カッコいい家はやはり高くなりますが、住みやすい家は意外と・・・なんてこともあります。
まぁ、理想がありますのでカッコよくしたいですよね。

理想と現実を上手く取り入れて賢い家づくりをしたいですね。

というわけで、今年の不動産市場は家づくりをしたい人には引き続き厳しい一年になるかもしれません。

待っていても安くはなりませんので、とにかくしっかりとした計画と決断力が必要なのではないでしょうか。
その中で中古住宅やマンションなども選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
私もしっかり知識や事例を勉強してお役に立てるように努力します。
一緒に夢のある住まいを探しましょう。

何でも売ればいいってもんではないのでは?

2026-01-10
ネーミングライツにモヤっとします
新年早々モヤっとしてます。
近年、国や各自治体で建物や公共物のネーミングライツをしています。
企業にとっては広告効果があっていいのかもしれませんが、


・・・これって必要ですか?・・・


何となくですが一市民としてはモヤっとするんですよね。
企業人としては理解してます。

でも、不要なんじゃないかなっていう自分がいます。
そもそも公共の建物なので当然税金が使われています。
つまり、ものすごく当たり前のことを言えばオーナーは国民、市民です。
市民が無料もしくは格安の料金で利用できるのはありがたいしそれこそが公共の福祉ですよね。
企業や団体がイベントや営利目的で利用する場合はそれ相応の料金を払い利用するのも当然です。
なので、名称なんてものは市民○○とか国立○○とかでいいんですよ。

なんかものすごい長い企業名なのか通称なのかわからない名前を付けられたり、普段あまり意識していない名称だと「????」となります。

維持費とか人件費に充当するという名目はわかります、少しでも経費削減で市民に還元っていうのもわかりますが、本当にそれだけが目的ですか?
何か流行ってるからとにかく何でもネーミングライツして税収増やそうとしてません。
ただでさえいろんな税金があって国民生活は困窮してます。
税収は上がっているのではなかったのでは?無駄をまず省きましょうよ。
国民や市民がみんなそれ望んでいるのか聞いてます?WEBアンケートとかしてみたらいいんですよ。
M○F○スタジアム?(一応伏せてます笑)
国○競技場でいいじゃないですか。
島根大学では学生食堂までネーミングライツしたそうですよ。
これで学食の各メニューが全部100円安くなるのか?ならないんですよ。(安くしてやれ!)
一応、企業と学生・大学との関係強化や設備の充実に使うみたいなこと大学側は言ってますが学生には関係ないし、何なら学生は結局「学食」としか言わないので企業側にも意味があるのか不明ですね。

そんな事例が日本中に沢山ありますし、郡山市でもめちゃくちゃあります。
そのうち市道とか通りも全部ネーミングライツしちゃうのではないのでしょうか。
「西武エステートシステム株式会社新さくら通り」みたいなのやってみますか?
長くて誰も言ってくれないどころかクレームの電話が来ちゃいそうですね。
冗談はさておきですが、国民や市民に親しまれてきた名前はそう簡単に変えなくてもいいのではないでしょうか。
というぼやきでした。
今年一発目がこれか!とくだらない問題でしたが、これぞ私の原点的なぼやきなので今年もお付き合いいただければ幸いです。

そして、これは人的なぼやきなのでネーミングライツをされている企業様には何もございませんのでご容赦を。<m(__)m>


今年も何卒宜しくお願い致します。

新年あけましておめでとうございます。

2026-01-07
今年も頑張ります!
新年あけましておめでとうございます。
2026年の営業も無事スタートいたしました。

今年は午年です。何事もうまくいくなんて言いますが、お客様にとってそんな一年となるように精一杯努力してまいります。

どうぞ本年も西武エステートシステム株式会社を宜しくお願い致します。

12月突入!師走です。

2025-12-04
今動き出すのがチャンス!かも?
気が付けば12月。師走です。
1日が、1週間が、1ヵ月があっという間に過ぎていく感覚が年々早くなりボヤボヤしてると何もないけどヒヤッとするような不安に襲われる時があります。
自分も若くない、とは言うと怒られることもありますがこうも1年が早いとそんな風に感じることが多くなりました。

さて、気持ちが焦ると体に良くない。
やっぱり計画と予定を立てるのは大切だなと思います。
段々と来年の予定が決まってくると思いますが、進学や就職、転勤や結婚、子育てなど様々なターニングポイントが春先までにあるのではないでしょうか。
そんなときこそ準備が必要です。お部屋探しや新居、新築などを慌てず、焦らず、満足のゆく選択をするためには今が大切です。
希望の条件や立地など自分の想いを再確認しておくことによりイメージを具体的にしておくことで失敗しない物件探しができるのです。

そんな物件探しにはぜひ近くの不動産店にご相談してみてください。
最近のトレンドや相場など情報収集は生の声が一番だと思います。ネットで情報収集もいいのですが、正直絶対的に正しいわけではありません。
たまに不思議な意図が感じられるランキングや情報があります。
惑わされない正直な地域のマーケットを知っているのは地元の不動産店です。
さぁ、気軽にご相談ください!
といっても扉を開けるのに勇気が要りますよね。わかります。。
大丈夫ですよ。中にはこんなブログ書いてる人が待ってますから気にしないでください。(余計嫌かもしれない・・・)

冬場は不動産市場も閑散期なので今から動き出すことはチャンスかもしれませんよ。
いち早く動いた者が勝つ。これはどの業界でも共通ですね。
しっかり準備して最良の物件探しをしましょう。
西武エステートシステム株式会社
〒963-8025
福島県郡山市桑野2丁目3番14号
TEL.024-921-3333
FAX.024-939-7190

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福島県知事(11)20087号